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重厚

提供: MTG Wiki

重厚/BackboneとはMTGアリーナにおいてタフネスを参照して戦闘ダメージを与える効果が適用されていることを表す用語。総合ルールで規定された正式なルール用語ではなく、MTGアリーナ独自の用語である。

2020年3月12日のアップデート以来、当該効果が適用されているカードにカーソルを合わせたときの説明に「重厚」の用語が表示されるようになった[1]。

初期型

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Doran, the Siege Tower / 包囲の塔、ドラン (白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)
各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
0/5
Assault Formation / 突撃陣形 (1)(緑)
エンチャント
あなたがコントロールする各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
(緑):防衛を持つクリーチャー1体を対象とする。このターン、それはそれが防衛を持たないかのように攻撃できる。
(2)(緑):ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+0/+1の修整を受ける。

常にタフネスを参照するタイプ。パワー偏重クリーチャーの場合は打点が低下してしまうデメリットがある。

開祖である包囲の塔、ドラン/Doran, the Siege Towerは相手クリーチャーにも影響を及ぼしたため、アグロデッキへの妨害として機能していた。

該当カード

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太字は防衛を無視できる。

改良型

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Ancient Lumberknot / 古きもつれ樹 (2)(黒)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)
あなたがコントロールしていてタフネスがパワーより大きいすべてのクリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
1/4

重厚を適用する際、パワーとタフネスの高い方を参照するタイプ。パワーの高いクリーチャーと混在させやすくなっている。

該当カード

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太字は防衛を無視できる。

脚注

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参考

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