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王者の塔/Tower of Champions

提供: MTG Wiki
Tower of Champions / 王者の塔 (4)
アーティファクト
(8),(T):クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+6/+6の修整を受ける。

ミラディンの塔サイクルの1つ。これはクリーチャーを強力に強化する。

攻撃が通ったクリーチャーを+6/+6もしたら大打撃である。ただし、効果がクリーチャーに依存してしまうため、サイクルの中では影が薄い存在。

  • 他のカードではChampionを「勇者」「チャンピオン」と訳しているが(→カード名を「Champion」で検索)、これのみ「王者」となっている。Championsと複数形であることも関係しているのだろうか。
    • 英語名を見るとわかるが、「とある1人の王者」の塔ではなく、「王者たち」の塔である。

関連カード

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サイクル

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ミラディンの塔サイクル。いずれも4マナのアーティファクトで、8マナ+タップの起動型能力を持つ。

アラジンの指輪/Aladdin's Ringを基に作られたサイクル。元々は特定の色に関係付けられてはいなかったのだが、多くのプレイヤーがそれぞれ緑・白・青・黒をイメージして「赤が欠けている」と認識したことから、ミラディンの傷跡で赤に該当する災難の塔/Tower of Calamitiesが作られた。(参考)

参考

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