急な落下/Precipitous Drop
提供: MTG Wiki
Precipitous Drop / 急な落下 (2)(黒)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
急な落下が戦場に出たとき、ダンジョン探索をする。(ダンジョン探索をするとは、最初の部屋へ入るか、次の部屋へ進むことである。)
エンチャントしているクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。あなたがダンジョンを踏破したことがあるかぎり、代わりにそれは-5/-5の修整を受ける。
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
急な落下が戦場に出たとき、ダンジョン探索をする。(ダンジョン探索をするとは、最初の部屋へ入るか、次の部屋へ進むことである。)
エンチャントしているクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。あなたがダンジョンを踏破したことがあるかぎり、代わりにそれは-5/-5の修整を受ける。
ダンジョン探索つきのマイナス修整オーラ。ダンジョンを踏破すると修整値が増加する。
リミテッド向けのカード。3マナで-2/-2と修整値は低めだが、ダンジョン探索が主軸のデッキは中~長期戦になることが多く、序盤を凌ぐのにうってつけ。墓所のグール/Sepulcher Ghoulやうろつくダイア・ウルフ/Dire Wolf Prowlerといったパンプアップ能力持ちに強く出られるのも良い。踏破後は-5/-5と一気にコストパフォーマンスが良くなるので終盤でも腐りにくい。
MTGアリーナ専用カード
Precipitous Drop / 急な落下 (1)(黒)エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
急な落下が戦場に出たとき、ダンジョン探索をする。
エンチャントしているクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。あなたがダンジョンを踏破したことがあるかぎり、代わりにそれは-5/-5の修整を受ける。
2022年1月27日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。
ダンジョン探索を行うカードが3マナ域に集中しすぎていることが問題視されたため、マナ・コストを(1)少なくする上方修正がなされた。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for January 27, 2022/2022年1月27日 アルケミー再調整告知(Daily MTG 2022年1月25日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)