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剣歯虎/Sabretooth Tiger

提供: MTG Wiki
Sabretooth Tiger / 剣歯虎 (2)(赤)
クリーチャー — 猫(Cat)
先制攻撃
2/1

基本的な先制攻撃持ちクリーチャー。灰色オーガ/Gray Ogreに先制攻撃をつけた分、タフネスが下がった感じ。

第5版で基本セット入りして以来、「先制攻撃の赤」を象徴するクリーチャーの1つとして収録され続けていたが、第9版で基本セット落ちした。

構築では、その性能の低さや、よりコスト・パフォーマンスの高いクリーチャーが他の色に存在することから見向きもされない。さらに次元の混乱で血騎士/Blood Knightという凄腕が出てきたため、赤単色ではほぼ活躍できないと思われる。

関連カード

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同コスト帯の先制攻撃を持つ赤のクリーチャー。特筆のない限りシングルシンボル3マナ。

ストーリー

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剣歯虎(けんしとら)/Sabretooth Tigerはドミナリア/Dominariaの北極大陸「北方/Northland」に住む動物である(イラスト)。氷河期には「北方」から氷河で地続きになったテリシア/Terisiareへと生息域を拡大した。バルデュヴィア/Balduviaでは剣歯虎を狩って毛皮を毛布としていた。

現実世界の剣歯虎

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剣歯虎(けんしこ saber-toothed tiger)は、新生代の古第三紀末から第四紀初期に生息していたとされるネコ科の動物。現在は絶滅している。上顎の犬歯が非常に発達しており、まるで短刀のようであることが名前の由来となっている。日本ではサーベルタイガーとして有名。

なお、実はネコ科の中では、虎や猫とは系統が離れている。

参考

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