本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary

提供: MTG Wiki
Rofellos, Llanowar Emissary / ラノワールの使者ロフェロス (緑)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
(T):あなたがコントロールする森(Forest)1つにつき(緑)を加える。
2/1

ウェザーライト/Weatherlight号の船員、ロフェロス/Rofellosをカード化したクリーチャー。

伝説のクリーチャーながら、デッキに4枚積みされるカードの1つ。ダブルシンボル2マナという強めの色拘束なだけあり、その能力は強力で、中盤以降のマナ加速に大きく貢献する。

ウルザ・ブロック~マスクス・ブロック中期のスタンダードでは、ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleとともにトリニティのマナ基盤として活躍した。レガシーでは憤怒/Angerとの組み合わせでATSに使用された。

MTGアリーナのブロールでは、後述するコマンダーと違い禁止カードに指定されていないため、統率者として指定することで序盤から大量マナ加速を狙いやすい。ハマれば早期に決着がつく一方、2ターン目をほぼロフェロスの設置に費やすことになるので除去をキープされやすく、そうされると動きが致命的に遅くなるというピーキーなデッキとなりがち。

禁止指定

[編集]

コマンダーでは当初から統率者に指定できなかった。その後、2009年3月20日より一時的に指定禁止が解除され、統率者最強候補の一角とされてきたが、エルドラージ覚醒後においての高速・高信頼のマナ加速は危険とされ、2010年6月20日より再び指定禁止となった。その後、2014年9月12日に「統率者に指定できないカード」の廃止に伴い改めて禁止カードに指定される。

ストーリー

[編集]

ロフェロス/Rofellosはラノワールのエルフ/Llanowar Elvesの一人。

詳細はロフェロス/Rofellosを参照。

参考

[編集]