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ヤソコン/ブロック構築/ミラディンの傷跡

提供: MTG Wiki

ミラディンの傷跡ブロック構築におけるヤソコンは、多色化は難しいとされてきた同環境の常識を覆す、青黒赤タッチ緑4色のテゼレットコントロール。

Tezzeret, Agent of Bolas / ボーラスの工作員、テゼレット (2)(青)(黒)
伝説のプレインズウォーカー — テゼレット(Tezzeret)
[+1]:あなたのライブラリーの一番上から5枚のカードを見る。あなたはその中からアーティファクト・カード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
[-1]:アーティファクト1つを対象とする。それは基本のパワーとタフネスが5/5のアーティファクト・クリーチャーになる。
[-4]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xはあなたがコントロールするアーティファクトの数の2倍である。
3
Mycosynth Wellspring / マイコシンスの水源 (2)
アーティファクト
マイコシンスの水源が戦場に出るか戦場からいずれかの墓地に置かれたとき、あなたは「あなたのライブラリーから基本土地カードを1枚探す。それを公開してあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。

ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolasを中心に多くのアーティファクトが使用されているが、中でも重要なのはマイコシンスの水源/Mycosynth Wellspring。太陽の宝球/Sphere of the Sunsなどとともに4色のマナ基盤を大きく支え、自分の漸増爆弾/Ratchet Bombに巻き込んだり、内にいる獣/Beast Withinやオキシダの屑鉄溶かし/Oxidda Scrapmelterの対象にしたりすることでカード・アドバンテージを得ることができる。

もちろん上記のカードは単純に除去としても優秀で、その他にも多色の利を活かして様々な除去呪文を採用している。粗石の魔道士/Trinket Mageからグレムリン地雷/Gremlin Mineや呪詛の寄生虫/Hex Parasiteをシルバーバレットできることもあり、非常にボードコントロールに長けたデッキだといえる。

サンプルレシピ

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4C Tez [1]
土地 (22)
4 黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
4 銅線の地溝/Copperline Gorge
4 闇滑りの岸/Darkslick Shores
2 森/Forest
4 島/Island
1 山/Mountain
3 沼/Swamp
クリーチャー (11)
3 聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx
1 呪詛の寄生虫/Hex Parasite
4 オキシダの屑鉄溶かし/Oxidda Scrapmelter
3 粗石の魔道士/Trinket Mage
呪文 (27)
2 内にいる獣/Beast Within
3 黒の太陽の頂点/Black Sun's Zenith
3 感電破/Galvanic Blast
2 喉首狙い/Go for the Throat
2 グレムリン地雷/Gremlin Mine
1 地平線の呪文爆弾/Horizon Spellbomb
4 マイコシンスの水源/Mycosynth Wellspring
3 漸増爆弾/Ratchet Bomb
3 太陽の宝球/Sphere of the Suns
4 ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas
サイドボード (15)
1 内にいる獣/Beast Within
1 蔑み/Despise
3 納墓の総督/Entomber Exarch
1 喉首狙い/Go for the Throat
1 グレムリン地雷/Gremlin Mine
1 呪詛の寄生虫/Hex Parasite
1 解放された者、カーン/Karn Liberated
2 粉砕/Shatter
2 冷静な反論/Stoic Rebuttal
2 最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll
  • 製作者の八十岡本人はもちろん、渡辺雄也、森勝洋も同じデッキをシェアされている。
  • 解説記事も参照(参考)。

参考

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