フェイトホールド別館/Fatehold Annex
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フェイトホールド別館 / Fatehold Annex土地
あなたがプレインズウォーカーをコントロールしていないかぎり、この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)か(青)を加える。
プレインズウォーカーをコントロールしていないとタップインになる土地の白青版。
一般的にプレインズウォーカーはゲームの展開を左右しやすい重要なパーマネントであり、その多くが軽くても3~4マナ程度はかかるため、それを出してからアンタップインするよりは、出すまでの流れでアンタップインしてくれた方がゲームをスムーズに進めやすい。よほど軽量のプレインズウォーカーを安定して設置できるデッキでもなければ、構築での活躍は厳しいところがある。
一方、構築と比べゲームスピードの遅いリミテッドでは、過去のセットのタップインデュアルランドが歓迎された事からもわかる通り、単純に色マナの安定やタッチに使えるだけで十分に便利である。同セットは全色にジェイス付与が存在するため、意識してデッキを組めばアンタップインも期待しやすい。例えジェイス付与が十分に入らないデッキであっても、自分の目指すデッキカラーと合うのであれば、手の空いたときにピックしておいて構わないだろう。
- フェイトホールド別館とプレインズウォーカーが同時に戦場に出る場合、その同時に出るプレインズウォーカーはアンタップインの条件として考慮しない。詳細は置換効果#戦場に出ることに対する置換効果の項を参照。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]リアリティ・フラクチャーの別館・広場サイクル。いずれもプレインズウォーカーをコントロールしていないとタップインする2色土地。稀少度はLとなっておりプレイ・ブースターでは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターではコモンのスロットから出現する。
- フェイトホールド別館/Fatehold Annex(白青)
- 詳細の広場/Meticulous Commons(白黒)
- セオリクス別館/Theorix Annex(青黒)
- 革新の広場/Innovative Commons(青赤)
- スティンガークイル別館/Stingerquill Annex(黒赤)
- 畏怖の広場/Formidable Commons(黒緑)
- コンストラリ別館/Konstrari Annex(赤緑)
- 献身の広場/Dedicated Commons(赤白)
- ヴィゴーブルーム別館/Vigorbloom Annex(緑白)
- 変容の広場/Transformative Commons(緑青)
設定上は友好色のものはヘクスヘイヴン大学/Hexhaven Academyの各学び舎の別館である。対抗色のものは二つの学び舎が合同プロジェクトを行っている広場であり、二者から被る一色を取り除いた色の組み合わせになっている。