ヒドラの支配者、バロン・ストラッカー/Baron Strucker, HYDRA Overlord
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Baron Strucker, HYDRA Overlord / ヒドラの支配者、バロン・ストラッカー (2)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 悪人(Villain)
あなたが悪人(Villain)呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしていてこれでない悪人1体が戦場に出るたび、「それは謀議する。」を選んでもよい。これは毎ターン1回しか行えない。(カード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。あなたが土地でないカードを捨てたなら、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 悪人(Villain)
あなたが悪人(Villain)呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしていてこれでない悪人1体が戦場に出るたび、「それは謀議する。」を選んでもよい。これは毎ターン1回しか行えない。(カード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。あなたが土地でないカードを捨てたなら、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
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悪人呪文のコストを減少させるタイプ的支援クリーチャー。他の悪人が戦場に出るたびそれに謀議させることもできる。
3マナ2/2という脆さは気になるものの、コスト減少能力と、不要な土地を有効活用できる謀議能力の付与が噛み合っているのは嬉しい。
リミテッドでは悪人に寄せたデッキで最も力を発揮するが、「そもそも強い能力である謀議を何回か誘発できば充分」と割り切って数体の悪人を搭載した普通の黒絡みのデッキに入れても悪くない。謀議をする性質上、セカンドドローがテーマになっている青黒が性能を活かしやすい。
- 登場時の2025年〜2026年期のスタンダードでは同じく悪人のコスト減少能力を持つ立身出世の犯罪者、トゥームストーン/Tombstone, Career Criminalと同居する。
ルール
[編集]- 「これは毎ターン1回しか行えない。」は、謀議を行うことを選ばなければそのターン中は何度でも誘発するが、選択したならばスタックに他のヒドラの支配者、バロン・ストラッカーの能力が残っていてもそれらの能力は何もせず、そのターン中は以後誘発そのものが起こらない。
- 「これは毎ターン1回しか行えない。」はそのオブジェクトのみに掛かる制限である。何らかの理由であなたがヒドラの支配者、バロン・ストラッカーを2つ以上コントロールしていたり、ターン中に明滅などでヒドラの支配者、バロン・ストラッカーが新しいオブジェクトになったなら、それぞれで1回行うことが出来る。