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タウノスのワンド/Tawnos's Wand

提供: MTG Wiki
Tawnos's Wand / タウノスのワンド (4)
アーティファクト
(2),(T):パワーが2以下のクリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。

ドワーフ戦士団/Dwarven Warriorsの能力部分を取り出したアーティファクト。マナ・コスト、起動コスト共に重くなったが、色を選ばず使えるのが強み。基本的な特性はドワーフ戦士団の項を参照。

対戦相手にブロッカーが揃ってしまった後は、攻めあぐねてしまうウィニー系デッキのテコ入れ用として、そこそこ活躍していた。また、毒クリーチャーを通す手段としてしばしば記事で紹介されていた。

ストーリー

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タウノスのワンド/Tawnos's Wandはタウノス/Tawnosが制作した装置。小説The Brothers' Warでは、アルゴス/Argothの戦いにおいてプロトタイプのワンドが登場した。成人男性の前腕程度の長さの短いワンドで、末端はオレンジのような球状を成している(イラスト)。ワンドの使用者をアーティファクト・クリーチャーの感知装置から遮蔽できるが、使用者が大型の者では機能を発揮しない。

参考

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