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スケムファーの王、ヘラルド/Harald, King of Skemfar

提供: MTG Wiki
Harald, King of Skemfar / スケムファーの王、ヘラルド (1)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
威迫(このクリーチャーはクリーチャー2体以上によってしかブロックされない。)
スケムファーの王、ヘラルドが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカード5枚を見る。あなたは「その中からエルフ(Elf)か戦士(Warrior)かタイヴァー(Tyvar)であるカード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
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戦場に出たとき、ライブラリーの上5枚の中からエルフか戦士かタイヴァーを濾過する伝説のエルフ・戦士。

見る枚数が5枚とやや多めで、エルフデッキであればまず何かしらは引っかけることができるだろう。この手のカードとしては、プレインズウォーカー(タイヴァー)にアクセスできることが特徴的。順調に土地やマナ・クリーチャーを展開できていれば、次のターンにタイヴァー・ケル/Tyvar Kellを出し、タイヴァーの+1能力をヘラルドに使って4/3威迫・接死という対戦相手からすると厄介なクリーチャーに仕立てることができる。ブロックが嫌われるクロックをこれでちまちまと刻んでおく事で、その後に横に並ぶエルフ達の全体強化フルアタックの射程内まで対戦相手のライフ値を持っていければ御の字。

リミテッドではエルフは当然の事ながら、戦士と多相も意識して集めておけば1枚もヒットしない確率は相当減らせる。単独スペックだけでも3マナアタッカーとして充分な上に、タイプ的シナジー用の墓地回収カードも豊富なので、威迫で積極的に相討ちを取った上で何度も使い回して消耗戦でのアドバンテージを拡大したい。


MTGアリーナ専用カード

Harald, King of Skemfar / スケムファーの王、ヘラルド (1)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)

威迫
スケムファーの王、ヘラルドが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカード7枚を見る。あなたは「その中からエルフ(Elf)か戦士(Warrior)かタイヴァー(Tyvar)であるカード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

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2022年4月7日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。濾過先ではないカードをデッキに増やしても安定して機能するよう、見る枚数が5枚から7枚に増えた。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

関連カード

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サイクル

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カルドハイムのアンコモンの2色の伝説のクリーチャーサイクル。

ストーリー

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ヘラルド/Haraldは、カルドハイム/Kaldheimのスケムファー/Skemfarのエルフ/Elfを統べる王。男性。二つに分かれていた種族の再統一を果たした。タイヴァー・ケル/Tyvar Kellの兄。

詳細はヘラルド/Haraldを参照。

脚注

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参考

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