本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

キャプテン・アメリカの原点/Origin of Captain America

提供: MTG Wiki
Origin of Captain America / キャプテン・アメリカの原点 (2)(白)
エンチャント — 英雄譚(Saga)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、それは先制攻撃と警戒を得る。
II ― 《頑丈な盾/Sturdy Shield》という名前の、「装備しているクリーチャーは+1/+2の修整を受ける。」と装備(2)を持つ無色の装備品(Equipment)アーティファクト・トークン1つを生成する。
III ― クリーチャー最大1体を対象とする。それをタップし、それの上に麻痺(stun)カウンター1個を置く。

キャプテン・アメリカ/Captain Americaのオリジンを表した英雄譚。

I-
あなたのクリーチャー1体に超人血清を投与し、+1/+1カウンターを置いた上にターン終了時まで先制攻撃と警戒を付与する。
シンプルな単体強化。付与されるのはどちらも戦闘に関する能力なので、召喚酔いしていないクリーチャーを選びたい。
II-
トレードマークの盾を手に入れる。
パワー/タフネスの修整しか持たないシンプルな装備品である。能力では生成するだけなので、忘れずに装備しておきたい。
III-
盾で敵を無力化する場面。アルケマックス社のスパイダー・スレイヤー/Alchemax Slayer-Bots相当の能力だが、一応自分のクリーチャーも対象にできる。


段階的にクリーチャーを強化していき、最後はIII章のタッパー能力で戦闘を補助してくれるリミテッド向けの英雄譚。II章で生成された装備品をI章で強化したクリーチャーに装備すれば実質+2/+3修整となり、これが3マナであることを考えればまずまずと言ったところ。特に装備品を生成するので取り回しがよく、仮に除去を受けた後でも後続のクリーチャーを強化できるのは他の英雄譚にはない利点である。

マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「装備/Equipped」に収録されている。装備品シナジーの強いデッキなので、II章の能力が噛み合っている。

関連カード

[編集]

マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートの原点のサイクル。ヒーローのオリジン・エピソードを表した英雄譚。

参考

[編集]