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ウォーター・ウィアード/Water Weird

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Water Weird / ウォーター・ウィアード (3)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)・奇魔(Weird)

ウォーター・ウィアードがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上のカード1枚が土地でないなら、+1/+1カウンター1個をウォーター・ウィアードの上に置く。そうでないなら、あなたはカード1枚を切削してもよい。
(1)(青):ターン終了時まで、ウォーター・ウィアードは+1/-1の修整を受ける。

3/4

アーティスト:Brent Hollowell


サボタージュ能力で+1/+1カウンターが乗るか、土地を引く確率を下げられるエレメンタル・奇魔。タフネスをパワーに変換する、いわゆる流動石能力も持つ。

4マナ3/4はリミテッドなら許容範囲。回避能力を持たないので攻撃を通せるかは疑問ではあるが、1つでもカウンターを乗せられればマナレシオが良好になる。ライブラリーの一番上が土地の場合は切削することで、マナフラッドを少し回避しやすくなる。

構築では力不足。切削目的でももっと確実性が高く、枚数の多い選択肢をとるべき。如何に青とはいえ、戦力として考慮するのであっても他の選択肢はあるだろう。

  • アルケミーらしく誘発させた場合もライブラリーの一番上を見ることはできず、能力は自動で処理される。
  • 明確にイゼット団/The Izzetと無関係の奇魔はこれが初。元はダンジョンズ&ドラゴンズに登場する水のエレメンタルで、イゼット団とも関係性がないため、単に名前に「Weird」を含んでいたためにこのタイプを与えられたと思われる。

再調整

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2022年8月11日に再調整が行われた。変更前のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Water Weird / ウォーター・ウィアード (3)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)・奇魔(Weird)

ウォーター・ウィアードがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上のカード1枚が土地でないなら、+1/+1カウンター1個をウォーター・ウィアードの上に置く。そうでないなら、あなたはカード1枚を切削してもよい。

3/4


アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲートのリミテッド環境のバランスを是正するため、起動型能力が追加された[1]。

脚注

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参考

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