イニストラード・チャンピオンシップ
提供: MTG Wiki
イニストラード・チャンピオンシップ/Innistrad Championshipは、2021年にMagic: The Gathering Arenaを用いてオンラインで行なわれた、スタンダードとヒストリックのチャンピオンシップ。
概要
[編集]スタンダード部門の使用率は、イゼット天啓が38.1%と高い支配率を記録し、白単アグロが20.2%で続いた[1]。
ヒストリック部門の使用率は、セレズニア人間が16.3%で首位となり、イゼット・フェニックスが13.5%、ヘリオッド・カンパニーが10.3%と続いた[2]。
トップ8には、ヒストリックはイゼット・フェニックスとゴルガリ・フードが3人ずつと勝ち組になった。一方、スタンダードは予選ラウンドから高い支配率だったイゼット天啓が6人と圧倒的な成績となった。日本の同じ調整チームから市川ユウキ、熊谷陸、斉藤徹、高橋優太がトップ8に残る活躍を見せ、その中の市川がチャンピオンシップマッチに進出。最後はSimon Görtzenとの3マッチ目までもつれ込む死闘を制し、優勝を果たした。
基本データ
[編集]- 日時:2021年12月3日~12月5日
- フォーマット:混合
- 1日目:ヒストリック(〜イニストラード:真紅の契り)3回戦、スタンダード(ゼンディカーの夜明け+カルドハイム+ストリクスヘイヴン:魔法学院+フォーゴトン・レルム探訪+イニストラード:真夜中の狩り+イニストラード:真紅の契り)4回戦
- 2日目:ヒストリック4回戦、スタンダード4回戦
- 3日目(決勝ラウンド):ヒストリック
- 参加者数:252名
上位入賞者
[編集]| 順位 | プレイヤー名 | スタンダードの使用デッキ | ヒストリックの使用デッキ |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 市川ユウキ | イゼット天啓 | ゴルガリ・フード |
| 準優勝 | Simon Görtzen | 黒単ゾンビ | イゼット・フェニックス |
| 第3位 | 熊谷陸 | イゼット天啓 | ゴルガリ・フード |
| 第4位 | 斉藤徹 | イゼット天啓 | ゴルガリ・フード |
| 第5位 | Zachary Kiihne | イゼット天啓 | イゼット・フェニックス |
| 第6位 | 赤池庸 | イゼット天啓 | ジェスカイ独創力 |
| 第7位 | Christian Hauck | 緑単アグロ | セレズニア人間 |
| 第8位 | 高橋優太 | イゼット天啓 | イゼット・フェニックス |
賞金
[編集]賞金額はすべてUSD。
| 順位 | 賞金 |
|---|---|
| 1 | 20,000 |
| 2 | 15,000 |
| 3 | 11,000 |
| 4 | 9,000 |
| 5-6 | 6,500 |
| 7-16 | 4,500 |
| 17-37 | 3,000 |
| 38-68 | 2,500 |
| 69-98 | 2,000 |
| 99-120 | 1,500 |
| 121-252 | 750 |
| 総額 | 450,000 |
脚注
[編集]参考
[編集]| 2021年-2022年シーズン | |
|---|---|
| 世界選手権 | 世界選手権 |
| チャンピオンシップ | イニストラード - 神河 - ニューカペナ |
| その他 | マジック・プロリーグ - ライバルズ・リーグ - 日本選手権21(SEASON3 - FINAL) - 日本選手権22 |
| 1995-1996・1996-1997・1997-1998・1998-1999・1999-2000・2000-2001・2001-2002・2002-2003・2003-2004・2004-2005・2006・ 2007・2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2020-2021・2021-2022・2022-2023・2023-2024・2024-2025・2025-2026・2026-2027 | |