アカデミーの事務局長レイン/Rayne, Academy Chancellor
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Rayne, Academy Chancellor / アカデミーの事務局長レイン (2)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたかあなたがコントロールするパーマネント1つが対戦相手1人がコントロールする呪文や能力の対象になるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。アカデミーの事務局長レインがエンチャントされている場合、あなたはさらにカードを1枚引いてもよい。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたかあなたがコントロールするパーマネント1つが対戦相手1人がコントロールする呪文や能力の対象になるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。アカデミーの事務局長レインがエンチャントされている場合、あなたはさらにカードを1枚引いてもよい。
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バリン/Barrinを夫に持つレイン/Rayneをカード化した伝説のクリーチャー。オーラがついていると強化されるカードの1つ。
強化版補償金/Reparations能力を内蔵している。呪文だけでなく能力に対しても誘発するようになった他、マナ・コストもマナ総量はそのままに白マナが不要になって単純に唱えやすくなっている。伝説なので重ね張りはできないが、エンチャントされていれば補償金2枚分の働きまでは可能。
ただ強化されているとはいえ、能動的にカードを引くことができず相手を選ぶ補償金のコンセプト自体が評価されておらず、活躍はできていない。1/1なので除去されやすいのも難点。ショック/Shockなどで除去される分には能力のおかげでカード・アドバンテージを得られるものの、ティムのようにカードを消費しない手段や、単純に対象を取らない全体除去や布告系に対してはアドバンテージを得ることはできない。
- エンチャントされているかどうかのチェックは解決時に行うので、インスタントメントがあれば奇襲での2枚ドローも可能。
- エンチャントされている場合、1枚目のドローの内容を見てから2枚目をドローするか否か決めることができる。
- 事務局長という肩書きだと大したこと無いように見えてしまうが、chancellorは財務大臣クラス。後には大長と訳されたりもしている。
クリーチャー・タイプ
[編集]- 初出時のクリーチャー・タイプは「ウィザード・レジェンド」であり(カード画像)、第6版からの表記変更によってサブタイプ欄にクリーチャー・タイプが2つ印刷された初めてのカードのうちの一枚であった(もう一枚はラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary)。それ以前のクリーチャー・カードのタイプ行には「○○の召喚」と印刷されており、2つ目以降のクリーチャー・タイプを持つ場合は、わざわざルール・テキストにて言及されていた(参考:練達の魔術師バリン/Barrin, Master Wizardのカード画像)。
- ちなみに、これが出た当時のウルザ・ブロック〜インベイジョン発売あたりまでは複数のクリーチャー・タイプを持つカードは珍しかった。それらのほとんどがレジェンド(伝説のクリーチャー)であり、「ストーリー上重要なキャラクターである」という情報しか内包できないレジェンドの欠点を補うためのものだったのだ。昔のカードを見れば、エルダー・ドラゴン・レジェンドや猫・戦士などもあるにはあったのだが、それらもかつては「あくまで単一のクリーチャー・タイプ」として扱われていたのである。レジェンドやクリーチャー・タイプ#沿革も参照。
- 神河物語のレジェンド廃止によって、一時期はクリーチャー・タイプがウィザードのみであったが、2007年9月サブタイプ変更で人間が追加された。