Template:デッキリストひな型
出典: MTG Wiki
| メインデッキ (x) | |
|---|---|
| クリーチャー (x) | |
| x | [[]] |
| x | [[]] |
| x | [[]] |
| 呪文 (x) | |
| x | [[]] |
| x | [[]] |
| 土地 (x) | |
| x | [[]] |
| x | [[]] |
| サイドボード | |
| x | [[]] |
| x | [[]] |
更なるカードの追加を行なう場合は、次の記号を追加して下さい。 追加しない場合も、この記述は削除してください。
|-
|x||[[]]
目次 |
[編集] 使い方
デッキリストを製作するために使うテンプレートですが、使用法は他とやや異なります。
デッキリストはその性質上、ただ貼り付けて終わり、というわけにはいかないものです。カード名と枚数を書いていかなければなりません。
これはそれを補助するためのものです。
- 記述
{{subst:デッキリストひな型}}
このように書いて「保存する」を押すと、上記の内容のソースに展開されます({{subst:デッキリストひな型}}の文字は消えます)。
その後、再び編集に入ってください。
このテンプレート自体を変更しても、以前にこのテンプレートを使用して作ったデッキリストには影響しません。
[編集] 従来のテンプレで作られた表示のおかしいデッキリストの簡単な修正法
マクロ機能の搭載されたテキストエディタを用いて以下のように自動で変換できます。ここではサクラエディタを用いて説明します。
以下に古いテンプレ2種においてのタイプ別マクロの説明をします。
[編集] タイプA
「(数字)| style="background:#eeeeff"」という項目が現れるタイプです。
[編集] 使用した場合の例
【Before】
| メインデッキ | サイドボード | ||||
| 22| style="background:#eeeeff"|クリーチャー | 2 | ブリキ通りの悪党/Tin Street Hooligan | |||
| 4 | 密林の猿人/Kird Ape | 3 | 狩り立てられたウンパス/Hunted Wumpus | ||
| 4 | 今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda | 2 | 巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge | ||
| 4 | サバンナ・ライオン/Savannah Lions | 3 | ゲリラ戦術/Guerrilla Tactics | ||
| 3 | 古の法の神/Kami of Ancient Law | 1 | 血の手の炎/Flames of the Blood Hand | ||
| 3 | 炎樹族のシャーマン/Burning-Tree Shaman | 4 | 梅澤の十手/Umezawa's Jitte | ||
| 4 | 番狼/Watchwolf | ||||
| 16| style="background:#eeeeff"|呪文 | |||||
| 3 | ショック/Shock | ||||
| 4 | 黒焦げ/Char | ||||
| 3 | 血の手の炎/Flames of the Blood Hand | ||||
| 2 | 照らす光/Bathe in Light | ||||
| 4 | 稲妻のらせん/Lightning Helix | ||||
| 22| style="background:#eeeeff"|土地 | |||||
| 2 | 森/Forest | ||||
| 1 | 平地/Plains | ||||
| 1 | 永岩城/Eiganjo Castle | ||||
| 1 | カープルーザンの森/Karplusan Forest | ||||
| 4 | 踏み鳴らされる地/Stomping Ground | ||||
| 1 | 低木林地/Brushland | ||||
| 4 | 寺院の庭/Temple Garden | ||||
| 4 | 戦場の鍛冶場/Battlefield Forge | ||||
| 4 | 聖なる鋳造所/Sacred Foundry | ||||
↓
【After】
[編集] 使い方
まず初めにマクロファイルを作成します。以下をテキストエディタにコピー&ペーストして名前をmtgwiki_decklist_typeA.macとでも保存してください。名前も場所もどこでもいいですが、分かり易い方がいいと思います。
// デッキリスト修正(タイプA)
S_ReplaceAll('\\|\\|$', '', 28); // 行末の||を消す
S_ReDraw(0); // 再描画
S_ReplaceAll('\\|\\|\\|\\|', '||', 28); // ||||を||に置換
S_ReDraw(0); // 再描画
S_ReplaceAll('{\\| class="wikitable"', '{| class="wikitable" style="margin:0 auto; text-align:left;"', 28); // ヘッダの変更
S_ReplaceAll('\\|colspan="2"\\|\'\'メインデッキ\'\'\\|\\|colspan="2"\\|\'\'サイドボード\'\'', '!colspan="2" style="background-color:#dddddd"|メインデッキ\\n!colspan="2" style="background-color:#ddeeff"|サイドボード', 28); // メイン・サイド見出し変更
S_ReplaceAll('\\| style="background:#eeeeff"\\|\'\'([0-9]+)\'\'\\| style="background:#eeeeff"\\|\'\'クリーチャー\'\'\\|', '!colspan="2" style="background-color:#ffddee"|クリーチャー (\\1)\\n', 28); // クリーチャー見出し色変更
S_ReplaceAll('\\| style="background:#eeeeff"\\|\'\'([0-9]+)\'\'\\| style="background:#eeeeff"\\|\'\'呪文\'\'\\|', '!colspan="2" style="background-color:#eeddff"|呪文 (\\1)\\n', 28); // 呪文見出し色変更
S_ReplaceAll('\\| style="background:#eeeeff"\\|\'\'([0-9]+)\'\'\\| style="background:#eeeeff"\\|\'\'土地\'\'\\|', '!colspan="2" style="background-color:#ddffee"|土地 (\\1)\\n', 28); // 土地見出し色変更
S_ReDraw(0); // 再描画
次に、サクラエディタを開き、表示がおかしいデッキリストのソースをコピー&ペーストします。 具体的には、
{| class="wikitable"
~
|}
の範囲です。
そうしたら、次は「ツール→キーマクロの読み込み」を選択し、先ほど作成したマクロファイルを指定します。 その後「ツール→キーマクロの実行」を選択すると、デッキリストが置換されます。
こうしてできた修正されたデッキリストを、Wiki上のおかしいデッキリストと置き換えてやれば、正しく表示されます。
ただし、これで作ったデッキリストは、今のテンプレートとは互換性がありません。従来のテンプレでは4列で作っていたのを2列に直すことは難しいからです。今のテンプレと色配置等同じにしてはありますが。
[編集] タイプB
「aligen="center" LEFT:」という項目が現れるタイプです。
[編集] 使用した場合の例
【Before】
↓
【After】
[編集] 使い方
基本的にタイプAと同じです。タイプAのマクロの代わりに以下のマクロを使用してください。
// デッキリスト修正(タイプB)
S_ReplaceAll('\\|\\|$', '', 28); // 行末の||を消す
S_ReplaceAll('\'\'', '', 28); // ''を消す
S_ReDraw(0); // 再描画
S_ReplaceAll('{\\| class="wikitable"', '{| class="wikitable" style="margin:0 auto; text-align:left;"', 28); // ヘッダの変更
S_ReplaceAll('\\|colspan="2"', '!colspan="2"', 28); // 見出し行作成
S_ReplaceAll('\\|メインデッキ \\(([0-9]+)\\)', ' style="background-color:#dddddd"|メインデッキ (\1)', 28); // メイン見出し変更
S_ReplaceAll('\\| aligen="center"\\|\\|\\|LEFT:', '', 28); // ゴミ削除
S_ReDraw(0); // 再描画
これをmtgwiki_decklist_typeB.macとでも保存してください。こちらの方は完全に現行テンプレに準拠した変換ができます。
- このタイプの旧テンプレで、呪文項がアーティファクトなどもっと細かく細分化されているものがあります。この場合tableが2つに分かれて表示されているようです。このマクロを使用した後に、分かれた部分を手動で消去する必要があります。ここの部分を自動化するかは検討中。

