FFXIV

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FFXIVとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル14作目にして、FFXI以来のオンラインゲームMMORPG)であるファイナルファンタジーXIV(フォーティーン)を表す略号

該当するユニバースビヨンドでのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。

FINAL FANTASY統率者デッキでは、4つの構築済みデッキのうち「サイオンズ・スペル/Scions & Spellcraft」(白青黒)がFFXIVを取り扱っており、新規カードが多数収録されている。メイン統率者魔女、ヤ・シュトラ・ルル/Y'shtola, Night's Blessed、サブ統率者は時空を渡りし者、グ・ラハ・ティア/G'raha Tia, Scion Reborn。デッキテーマはクリーチャーでない呪文

[編集] 解説

神々に愛されし地エオルゼア。大地に色濃く流れるエーテルと、豊富なクリスタル資源を抱くこの地は、大陸に覇を唱えんとする北方の大国ガレマール帝国の侵略や、土着の蛮族たちが召喚する蛮神の脅威にさらされていた。それに対抗すべくエオルゼアの諸都市国家は、軍事組織グランドカンパニーを結成。同盟を結ぶとともに都市外から訪れる冒険者と協調し、帝国や蛮神に抗してきた。だが、ガレマール帝国が発動したメテオ計劃をきっかけとして、未曽有の大災害「第七霊災」が発生。甦った古の蛮神バハムートの炎により、世界は焼き尽くされてしまう――。
それでもなお、エオルゼアは死に絶えてはいなかった。霊災から5年の歳月を経て、各国はグランドカンパニーを中心として復興を図り、悲劇から力強く立ち上がろうとしていたのである。そんなとき、かの地をひとりの冒険者が訪れる。母なる石マザークリスタルの啓示を受け、闇を打ち払う者――「光の戦士」となるみずからの運命を知らぬまま。

第14回『ファイナルファンタジーXIV』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月24日)より引用)

  • FFXIVは一度サービスを終了している(旧版)。「第七霊災」は新バージョンへの移行をストーリーに落とし込んだもので、新バージョン第一弾のタイトルが『新生エオルゼア』である。
  • 拡張パッチとして2025年現在、『蒼天のイシュガルド』『紅蓮のリベレーター』『漆黒のヴィランズ』『暁月のフィナーレ』『黄金のレガシー』が発売中。
  • 11作目であるFFXIに続くMMORPG。主人公は冒険者である「光の戦士」だが、自由にキャラメイクが可能なため特定のパーソナリティが存在しない。そのため他作品とのコラボの顔役は光の戦士が所属する「暁の血盟」、わけてもヤ・シュトラなどが務めることが多い。

[編集] 参考

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