頑なな学徒/Hardened Academic
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Hardened Academic / 頑なな学徒 (赤)(白)クリーチャー — 鳥(Bird) クレリック(Cleric)
飛行、速攻
カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、このクリーチャーは絆魂を得る。
1枚以上のカードがあなたの墓地を離れるたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
カードを捨てることで絆魂を得て、墓地のカードが離れるたび単体強化を行う鳥・クレリック。
フラッシュバックや自己リアニメイト持ちなど、自力で墓地から離れられるカードを起動型能力で墓地に仕込むことができ、強化能力の誘発に繋げやすい。
スタンダードでは制限のないディスカード手段(いわゆる共鳴者)が鉄盾のエルフ/Iron-Shield Elfと8枚体制になりマルドゥ・ディスカードを成立させた。墓地に置いた恐血鬼/Bloodghastなどが戦場に戻る際に+1/+1カウンターを置く能力が誘発するのも嬉しい。
リミテッドでは「墓地からの離脱」がテーマの赤白デッキを組む理由になるカード。このカードが場にあるとインスタントタイミングでの自分の墓地追放がコンバットトリックになるので、相手は戦闘がやりにくくなるだろう。
- 召喚されたヒトコブラクダ/Summoned Dromedaryが手札にあれば、あちらの起動型能力にかかるマナの分だけ自軍に+1/+1カウンターをばら撒けるプチコンボが可能。さすがに構築の水準はないが、同居するリミテッドで狙ってみても良いだろう。
- モダン以下の組み合わせでは骨の皇帝/Emperor of Bonesとこれが場にあれば、手札の好きなクリーチャーを墓地に置きつつ毎ターンリアニメイト可能。
- ルールについては冒涜された墓所/Desecrated Tomb#「1枚以上が墓地から離れる」についてを参照。


