寓話の大立者/Figure of Fable
提供:MTG Wiki
*
寓話の大立者 / Figure of Fable (緑/白)クリーチャー ─ キスキン(Kithkin)
(緑/白):このクリーチャーは基本のパワーとタフネスが2/3のキスキン・スカウト(Scout)になる。
(1)(緑/白)(緑/白):このクリーチャーがスカウトであるなら、これは基本のパワーとタフネスが4/5のキスキン・兵士(Soldier)になる。
(3)(緑/白)(緑/白)(緑/白):このクリーチャーが兵士であるなら、これはプロテクション(各対戦相手)を持ち基本のパワーとタフネスが7/8のキスキン・アバター(Avatar)になる。
マナをつぎ込むとスカウト、兵士を経て、プロテクション(各対戦相手)を持つアバターへと成長するキスキン。
運命の大立者/Figure of Destiny直系のリメイク。クリーチャーの得意な緑なだけあり、1つ目と2つ目の能力は本家よりもタフネスが1高い。3つ目の能力は色拘束が緩い替わりにパワーが1低く、フライヤーをブロックできない点で一長一短。一方で最終段階の安定感はリメイク前の比ではなく、実質的に呪禁+ブロックされない+対戦相手の発生源からダメージを受けない+αということで、強力なフィニッシャーとなる。
リミテッドではボムレアの1枚であり、「6マナ捻出できれば勝ち」に限りなく近いカード。ゲーム終盤で強力なのはもちろんのこと、タフネス4以下を咎める除去とタフネス2以下に刺さる軽量除去が多いカードプールでは序盤のクロックとしても信頼でき、1ターン目に出して2/3・4/5へサイズアップしつつ除去を強要する動きも強力。
- 基本的なルールについては運命の大立者/Figure of Destinyを参照。
- 運命の大立者と異なり、前段階のクリーチャー・タイプ(スカウトや兵士)を引き継がなくなっている。
- 鍾乳石の短剣/Stalactite Daggerなどでスカウトや兵士のクリーチャー・タイプを与えることで、段階を飛ばして起動できる。装備コストを差し引いても2マナ軽く最終段階に、あるいは色拘束が緩く2段階目になれる。
- 元々自力で条件を満たせるのでこのためだけに他のカードを採用する意義は薄いが、リミテッドでは覚えておきたいテクニック。


