ロクの親友、ファン/Fang, Roku's Companion
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伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
これが攻撃するたび、あなたがコントロールしていてこれでない伝説のクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+0の修整を受ける。Xは、これのパワーに等しい。
これが死亡したとき、これがスピリット(Spirit)でなかった場合、このカードをあなたのコントロール下で戦場に戻す。これは、他のタイプに加えてスピリットである。
攻撃するたび他の伝説のクリーチャーのパワーを自身のパワー分上げ、死亡したとき一度だけスピリットになって帰ってくる伝説のドラゴン。
アバター 伝説の少年アン・ジャンプスタートを用いたシールドでは、除去耐性付きの大型フライヤーということでわかりやすく優秀なフィニッシャー格。パンプアップは伝説のクリーチャー限定なので実際に機能する場面は限られるものの、上手く回避能力付きの伝説のクリーチャーと併用できれば瞬く間にゲームを決めてくれる爆発力がある。パック運次第になるが気の技とは相性が良く、一度スピリットになっても唱え直すことでリセットできる。また、「ロク」パックで揃って封入されている火のベンダー、アバター・ロク/Avatar Roku, Firebenderとは名前通り極めて相性が良く、ロクのパンプアップを受けて上昇したパワーを更にロクに与えることができ、ワンショットキル級ダメージを叩き出せる。
強力なのは疑う余地はないが、白にはいつもの平和な心/Pacifism系カード開放への道/Path to Redemption、青には水のつかみ技/Watery Grasp、黒には完売/Sold Out、緑には一応キバヘラジカライオン/Saber-Tooth Moose-Lionと赤以外の各色にコモンの対処手段があるので過信は禁物。
- 攻撃したときの誘発型能力のXの値は解決時に参照される。解決前にロクの親友、ファンが戦場を離れていた場合、最後の情報からXを決定する。
- Xの値は能力の解決時に固定される。解決後にロクの親友、ファンのパワーが変動しても修整値は変化しない。
- 死亡誘発での「他のタイプに加えてスピリットである。」は種類別第4種の継続的効果であり、コピー可能な値ではない。
- 「死亡しても復活する赤のフライヤー」という役割は、マジックでは伝統的にフェニックスが担っていることが多く、ドラゴンであるこれはやや珍しい。
[編集] ストーリー
水の巻第7章「冬至その1 精霊の世界/The Spirit World (Winter Solstice, Part 1)」で初登場。
アバター・ロク/Avatar Rokuの相棒。ロクの死後も霊体として存在し、アン/Aangを三日月の島の寺/Crescent Island Templeへ行くよう導いた。

