アバターの境地へ/Enter the Avatar State
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インスタント — 講義(Lesson)
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは他のタイプに加えてアバター(Avatar)になり、飛行、先制攻撃、絆魂、呪禁を得る。(呪禁を持つクリーチャーは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
あなたのクリーチャーをアバターにし、飛行、先制攻撃、絆魂、呪禁を与える講義・インスタント。
サイズには影響を及ぼさないが、その分だけ付与するキーワード能力の数に対して異様に軽い。リミテッドでは単に終盤にファッティに使うだけでも回避能力を付与してリーサルにして良し、先制攻撃の付与をコンバット・トリックとしてボード・アドバンテージを取っても良し。クリーチャー同士の戦闘が軸となるフォーマットの性質上、修整が無いのが足を引っ張る可能性はあれど、やはり構築に比べて重視されやすいライフ・アドバンテージを得られるし、単に単体除去を防ぐ除去耐性を与える手段としても使えるので、特にファッティのボムレア級をピック出来ているのであれば1枚ほど確保しておけば頼もしい保険となってくれる。
パイオニアのアブザン・パルヘリオンでは、象徴学の教授/Professor of Symbologyで履修しキーカードの大牙勢団の総長、脂牙/Greasefang, Okiba Bossを除去から守る手段として採用されることがある。
[編集] ストーリー
アバターの境地/Avatar Stateとは、アン/Aangが危機に陥った際に発動する状態。目とタトゥーが光り、尋常ではない力を発揮する。アバター 伝説の少年アンのエキスパンション・シンボルもこの状態のアンを象ったものである。
アバターが持つ防御機構であり、過去のアバター達すべてと結びつき技や知恵を備えた状態になる事ができる。一方アバターの境地の状態でアバターが命を落とした場合、生まれ変わりの巡りが破壊されアバターは死に絶えてしまう。


