「暗黒騎士」の両手剣/Dark Knight's Greatsword
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アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+3/+0の修整を受け、他のタイプに加えて騎士(Knight)である。
カオスブリンガー ― 装備 ― 3点のライフを支払う。毎ターン1回しか起動できない。
ジョブ選択で英雄を頭でっかちの騎士にする装備品。ライフを支払うことで装備が可能。
リミテッドでは扱いの難しいカード。上げたパワーをダメージレースに還元できればライフコストの負担よりテンポ・アドバンテージの方が大きくなりそうに思えるが、もとより頭でっかちが多いカードプールでさらにパワーしか強化できないというのが見た目以上に扱いづらく、考えなしに装備能力を使い続け漫然と相討ちを繰り返したり除去・コンバットトリックをもらったりしていると自分のライフばかりが削れてしまう。装備能力を無視した際の3マナ4/1はたかだか並かそれ以下のマナレシオ。絆魂やトランプルなどパワーを上げるのに向いたキーワード能力持ちが少ないカード・セットなのも向かい風。
パワー偏重の強化を活かす手段を別途採用できている場合はこの限りでなく、黒緑のレアの古代の災厄、ジェノバ/Jenova, Ancient Calamityと組み合わせるとすさまじい強化効率を発揮する。赤のコモンの猛火のボム/Blazing Bombに装備できればライフペイ相応の強力な除去となる。数合わせとしても極端に悪い性能ではないため、装備品シナジーやアーティファクトシナジーを利用できるなら採用圏内。
構築では流石に厳しいが、能動的にライフを失える装備品というのは独自の要素。消費がやや大きいので微調整がきかず、1ターンに1回という小回りの悪さが短所だが、その特徴を活用できるコンボがあればチャンスはあるか。
[編集] ストーリー
暗黒騎士/Dark Knightは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。両手で構える大剣を武器とする。イラスト。
初出はファイナルファンタジーシリーズの『FFIV』のセシル・ハーヴィ/Cecil Harveyであり、「ダークナイト」で表記される作品も存在する。FFにおける暗黒騎士は「闇(暗黒面)に堕ちた騎士」ではなく、「強靭な精神力を以て闇の力を振るう騎士」という側面が強い。
- 『FFXIV』の暗黒騎士は、「例え暗黒の道に堕ちたと謗られようとも、弱き者の為に剣のみを掲げ、盾の代わりに己の中に渦巻く負の感情(と、その根源となるあるもの)を力に換えて戦う騎士」という設定。
[編集] 参考
- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:FINAL FANTASY - アンコモン

