「吟遊詩人」の弓/Bard's Bow
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アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受け、到達を持ち、他のタイプに加えてバード(Bard)である。
ペルセウスの弓 ― 装備(6)((6):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
リミテッドでは、到達持ちクリーチャーが少なくパワー2のジョブ選択トークンが相打ち上等で闊歩する環境のため、3/3のサイズでフライヤーを睨みつつ除去されても装備品が残る点が頼もしい。緑が弱めなカードプールなので相対的にも高評価をつけられるが、このカード自体は防御的な性能なのでブースター・ドラフトで流れてきてもただちに緑に参入しづらいのが悩ましい。装備コストが重めに設定されているため終盤まで再利用しづらいのも難点であり、白の武器屋/Weapons Vendorがいれば強く使いやすいが、緑には装備品が少ないので白側で装備品を確保できなければ装備品シナジーに寄せづらい。単体性能の高さ自体は間違いないので緑をやる際には逡巡せずピックできる。
[編集] ストーリー
吟遊詩人/Bardは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。弓を武器とする。イラストに描かれているのはペルセウスの弓/Perseus's Bow。
初出はファイナルファンタジーシリーズの『FFIII』で、竪琴を装備して歌う事で味方への支援を行う事を得意とするジョブ。ただし『FFXIV』に関しては毛色が異なり、「弓の弦を爪弾き、詩歌を歌って味方の戦意を高揚させる」という弓兵の延長線の立ち位置にもいる為、主武器が弓となっている。当然、笛や竪琴等を使った支援技も所持している。
- 一般的に知られる吟遊詩人も存在する。異邦の詩人/The Wandering Minstrelはまさにその立ち位置にある。
[編集] 参考
- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:FINAL FANTASY - コモン


