「ナイト」の装備/Paladin's Arms

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Paladin's Arms / 「ナイト」の装備 (2)(白)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+2/+1の修整を受け、護法(1)を持ち、他のタイプに加えて騎士(Knight)である。
ライトブリンガー&英雄の盾 ― 装備(4)((4):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)


ジョブ選択英雄護法を持つ騎士にする装備品

とりあえずマナ総量相応のパワーを持ち、終盤の競り合いにも役立つ程度の修整値を持つのでリミテッドではそれなり。タフネスは低いが護法で最低限程度の除去耐性を獲得する都合、テンポ面で損をする心配もやや小さめで済む。

構築ではこれ自身をクリーチャーとして扱うにせよ、装備品として考えるにせよ基本的には力不足。

[編集] ストーリー

ナイト/Paradinは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。片手剣と盾を武器とする。イラストに描かれているのはフレイバー語の通りライトブリンガーと英雄の盾/Lightbringer and Hero's Shield。

ナイト/Knight自体はファイナルファンタジーシリーズの初代である『FFI』から登場する由緒あるジョブの一つだが、『FFXIV』では他者を守る聖騎士としての趣が強い事もあって、『FFIV』のセシル/Cecilの肩書きである「パラディン」が採用されている。神聖魔法による攻撃や回復・防御支援等の行動を得意としている。

  • イラストで描かれているのは、ナイトの代表的ともいえるスキル「パッセージ・オブ・アームズ/Passage of Arms」。展開した魔力の翼で味方を守る技だが、テキスト上では他の味方を守る事はできない。
  • 騎士の定義が曖昧だったり世界観が異なるという事情もあるが、意外な事にシリーズ全体を通して「ナイト」という名称の肩書きを持つプレイアブルキャラはクライヴ/Clive(物語開始時)程度で非常に少ない。

[編集] 参考

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