Pippa, Duchess of Dice

提供:MTG Wiki

2020年3月6日 (金) 06:50時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Pippa, Duchess of Dice (2)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human)・貴族(Noble)

(2)(緑),(T):6面ダイスを1つ振る。それはパワーとタフネスが出目に等しい緑のDie・クリーチャー・トークンになる。
(2)(青),(T):ダイス1つを振り直す。(この能力は適切な時にのみ起動できる。)

2/2

アーティスト:Simon Dominic


未評価カードです
このカード「Pippa, Duchess of Dice」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。
  • 公式記事におけるカード名の日本語訳は「サイコロの公女、ピッパ」[1]

関連カード

サイクル

Unsanctionedレア伝説のクリーチャーサイクル起動コスト対抗色色マナを含む起動型能力を持つ。括弧内は順にマナ・コスト、起動コストの色。

このサイクルは、Unstableの「友好色アン・カード統率者サイクル(大演算器/The Grand Calcutronなど)」に続く、「対抗色の固有色を持つアン・カード統率者」として作られた。Unsanctionedは単色ハーフデッキを組み合わせて遊ぶ製品なので、いずれも「2つ目の色」が使えなくても機能するデザインになっている(Un-Boxing, Part 1/『アン』の箱詰め その1)。

開発秘話

これは伝説のクリーチャーサイクルの1枚、すなわち単色能力を持つカードとして作られた。Mark Rosewaterは、かつてElvish Impersonatorsでやった「ダイスの出目でサイズが決まるクリーチャー」をトークン生成で再び扱うことを思いついた。青がダイスに関してできることは振り直しであるが、トークン生成もダイスの振り直しも1ターンに1度しか使えないのが望ましく、どちらもタップ能力にするなら同一ターンに起動することはできない。この2つの能力を関連させる方法はあるだろうか?解決策は、緑の能力で振られたダイスをそのままトークンにしてしまうことだった。これにより、青の能力はそのダイスを振り直すためにも使うことができるようになった[1]

脚注

  1. 1.0 1.1 Un-Boxing, Part 2/『アン』の箱詰め その2Making Magic 2020年2月17日 Mark Rosewater著)

参考

QR Code.gif