Magic: The Gathering Arena

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*上限を超えなければ基本土地は何枚でもデッキに入れることができる。[[ネズミの群棲/Rat Colony‎]]のような[[4枚制限ルール#4枚制限を無視するカード|4枚制限ルールを無視するカード]]も同様だが、その場合は一度4枚集めておく必要がある。
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*上限(250枚デッキ)を超えなければ基本土地は何枚でもデッキに入れることができる。[[ネズミの群棲/Rat Colony‎]]のような[[4枚制限ルール#4枚制限を無視するカード|4枚制限ルールを無視するカード]]も同様だが、その場合は一度4枚集めておく必要がある。
 
*デッキボックスには好きなカードの[[絵|イラスト]]を設定することができる。最初にデッキに入れたカードがまず登録されるが、編集画面で右上のデッキイメージに向かってカードを放り込むことでイラストを変更できる。
 
*デッキボックスには好きなカードの[[絵|イラスト]]を設定することができる。最初にデッキに入れたカードがまず登録されるが、編集画面で右上のデッキイメージに向かってカードを放り込むことでイラストを変更できる。
 
*単にコレクション一覧を確認したいだけなら、デッキ一覧画面から「コレクション(Collection)」ボタンを押せばより広い画面でコレクションを見ることができる。
 
*単にコレクション一覧を確認したいだけなら、デッキ一覧画面から「コレクション(Collection)」ボタンを押せばより広い画面でコレクションを見ることができる。

2019年7月22日 (月) 03:25時点における最新版

Magic: The Gathering ArenaMTG ArenaMTG アリーナ)は、マジック:ザ・ギャザリングのデジタルトレーディングカードゲーム。略称はMTGAなど。デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズの後継にあたる。

制作はウィザーズ・オブ・ザ・コースト社のMagic Digital Next(マジック・デジタル・ネクスト)チーム。

目次

[編集] 概要

公式サイト(英語)または日本公式サイトより無料ダウンロード。基本プレイ無料。ゲーム内課金あり。

対応言語はリリース時点で英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ブラジルポルトガル語の6言語、2019年2月15日のアップデート以降日本語、韓国語に対応。

2017年8月3日に初めて情報が公開され、同年12月4日よりクローズドβテスト開始。翌年2018年9月27日からオープンβ版がリリースされ、誰でも遊べるようになった。

2019年以降、流行のeスポーツに合わせてマジック・プロリーグプロツアーの後継イベント『ミシックチャンピオンシップ』などが展開される予定。

[編集] 動作環境

対応プラットフォームはWindows PCのみ。推奨動作環境などは公式サイト(英語)または日本公式サイトを参照。

  • 動作が重い場合、グラフィック設定を下げることで多少改善される。
  • 正常に動作しない場合、最新のVisualC++のランタイムをインストールすることで解消される場合がある[1]。Microsoftのホームページから無料ダウンロード可能。
  • 日本語版はうまくインストールできない場合がある。一度アンインストールした後に英語版を再インストールし、改めてゲーム内で言語設定を変更するとよい。

[編集] 特徴

ゲーム部分以外のシステムは、流行している主要なデジタルTCGと近い。いわゆる「スタミナ制」ではなく、好きなだけ対戦を行うことができる。

ゲーム勝利・デイリークエスト・ウィークリークエストを達成することでゲーム内通貨(ゴールド)を入手、ブースターパックを購入してコレクションを増やす、というもの。クエストによってはカードブースターパック、あるいはデッキが貰える場合もある。

対戦はランダムでマッチングしたプレイヤーと行う形式。シールド戦や、やや形は異なるが疑似的なドラフト戦も行える。

UIはより洗練され、デッキ名などを入力する以外はほぼマウスだけで操作可能。墓地追放領域からプレイ起動できるカードを手札の横に表示するなどよりわかりやすく、直感的にプレイできるようになっている。

演出面もマジック・デュエルズから強化されている。特定のカードをプレイするとサウンドやアニメーションが発生、プレインズウォーカー忠誠度能力を使用したりダメージを受けるとボイスが流れるなど、臨場感が高まっている。

Magic Onlineと比較するとカードプールは限定されているが、完全に無課金でも遊び続けられるのが大きな違い。

[編集] 操作関連

ここで記されているキーコンフィグはデフォルト設定のもの。これらはメニュー右上にあるオプション→GamePlayから変更可能。

[編集] マナの支払い

マナ支払い方法には、手動/自動で支払う方法が存在する。厳密な手動となると自分のマナ・プールに一旦マナを加えて、そこからさらにマナを支払うという形になるのだが、実際そのような煩わしい操作を要求されることは少ない。ざっくりと言うと、試合中に設定の「ゲームプレイ」から「オートタップ」の項目を無効にすることでマナの支払いが手動になる(デフォルトは有効)が、その状態でも後述するように基本的にはセミオートで進行する。必ずしもオートタップの無効/有効がマナの支払いの手動/自動とイコール関係ではない。

プレイ可能な手札、起動できる能力の強調表示

設定に関わらず、現時点で唱えることが適正かつ唱えるためのコストが支払える呪文、およびプレイすることのできる土地は青枠で強調表示される。同様に戦場にあるパーマネント等も現在起動できるものは強調表示されるが、呪文を唱える際のマナ支払いと流れは変わらないため割愛する。

マナ支払い前の一時停止・自動支払い

オートタップが無効の場合に呪文を唱えようとすると一時停止し、唱えるために必要なマナが画面中央に表示される。この一時停止の段階で確認ボタン(「~マナを支払って下さい」)をクリックすると、その場に限り自動で必要なマナが計算され支払われる。なおクリックする直前、つまり呪文や確認ボタンにマウスオーバーした際、タップ予定のパーマネントが黄枠で強調表示される。

この際できるだけ複数の色マナマナ・クリーチャーマナ・アーティファクトを残すように支払い方が決定され、支払う過程にマナフィルターなどの利用が必須であれば自動で起動される。直後の手札の状況も考慮して色マナを残したり、パワーの大きいマナ・クリーチャーを極力残すなど、プレイヤーに有利になるように計算してくれる一方、無色マナを生み出せる土地に別の使い道があっても基本的に残されない。
オートタップが有効の場合はこの確認が省略される。一時停止して自動で支払った場合と結果は変わらず、唱える過程でタップ予定のパーマネントが強調表示される点も同じ。しかし確認ボタンを押す過程が無いため、ちょっとしたマウスのドラッグ&ドロップやダブルクリックにも反応して唱えてしまい、巻き戻しが効かない。ゲームに慣れたら極力オートタップのチェックを外したままにしておきたい。
一時停止後の手動支払い

マナの支払いの確認待ち中にパーマネントを1つずつタップしてマナを生み出すことで、完全に任意でマナを支払うこともできる。複数の色のマナを生み出せる土地などは、その都度生み出すマナを自分で選択する。

マナ・プールに十分なマナが加えられた時点で、確認なく一時停止が解除されて唱える処理が再開される。1マナ足りない状態でマナを複数生み出すなどし、余剰のマナが生まれた場合はマナ・プールに残る。逆にマナが不十分な間はいつでも唱える行動をキャンセルできる。分割カードの唱える側の選択を間違えたときなどに有効。
誤ってマナを生み出してしまった場合、それが土地のタップやマナ能力である限り、まだ他の操作やタップによる誘発等を挟んでいなければZキーで操作を戻すことができる。よって、一度唱える動作を挟んでしまうと余剰分のマナは戻せない。
事前によるマナ・プールの操作

オートタップの有効/無効に関わらず、あらかじめマナを生み出してマナ・プールに加えておくこともできる。その状態で呪文を唱えるとマナ・プールにあるマナから優先的に支払われる。マナをある程度手動で加えておき足りない分を自動計算による支払いに任せる、という分割払いも可能なので、自動支払いがある程度予測できていれば最低限のクリックで望み通りの支払い方法を実現できるようになる。

その他
  • マナ・コストXを含むカードについては、唱える際にXの値を±で決定してから改めて支払い方を決定する。代替コストや、召集などのマナ以外の支払い方法を持つカードについても、唱える際に改めて支払い方を決定する。
  • 現時点の仕様では、対戦相手がコントロールする能力によってマナの支払いが求められたとき、操作のタイミング次第でマナ・プールから自動でマナが支払われない現象がある。生み出してしまったマナを元に戻すか、アバターの上部に色ごとのシンボルで表示されているマナ・プールのアイコンをクリックして完全手動でマナを支払おう。

[編集] ゲームの自動進行

MTGアリーナでは、基本的に何もできない状況であればフェイズステップが自動で進行していく。例えば第1ターン目に土地のプレイを終えた後、手札に唱えられる(手札から起動できる)カードが無ければその場でターンが自動で終了する。これにより無用な待ち時間が少なくなり、スムーズにゲームが進行していく。

手札に唱えることのできるインスタントカードを持っていたり、起動型能力起動できる状況であれば、インスタント・タイミングで行動できる各タイミングで確認を求められる。

しかし上記のような状態であっても、一部の切り替わり目では確認を求められない。自動で特定のタイミングで優先権の放棄をしたくない場合や、呪文や能力がスタック上に乗ってから解決し始める前にレスポンスを行いたい場合は、進行の停止を予約したり、フル操作モードにする必要がある。

フェイズごとの進行停止

右下のターン進行ボタンの上部に、各ターンのフェイズがどこまで進んでいるかを示すシンボルが表示されている。(開始フェイズ戦闘前メイン・フェイズ戦闘フェイズ戦闘後メイン・フェイズ最終フェイズの5つ。戦闘フェイズ中はさらに戦闘開始ステップ攻撃クリーチャー指定ステップブロック・クリーチャー指定ステップ戦闘ダメージ・ステップ戦闘終了ステップの5つが展開される。)各フェイズのシンボルをクリックすることで、そこで進行を一時停止して優先権を得ることができる。ただしターンが経過すると一時停止指示は消えてしまうので、毎ターンその都度指示する必要がある。

例えば以下のような操作を行いたい場合は、指定のフェイズをクリックして停止予約をしておく必要がある。

戦闘前メイン・フェイズに入る前に、開始フェイズ中に氷の干渉器/Icy Manipulatorを起動して土地タップさせたい。(開始フェイズをクリック)
戦闘フェイズに入る前に、戦闘前メイン・フェイズ中に軍勢の戦親分/Legion Warbossに対してショック/Shockを唱えたい。(戦闘前フェイズをクリック)
対戦相手の終了ステップ開始前に、戦闘後メイン・フェイズの最後に自分の贖いし者、フェザー/Feather, the Redeemedに対して果敢な一撃/Defiant Strikeを唱えたい。(戦闘後メイン・フェイズをクリック)

以上のような停止予約は、後述する優先権の「オートパス」ボタンを押していても機能する。唱えられるインスタントを持っている為いちいち確認を求められるのが嫌だという場合に非常に有効。例えば相手のターン中に使用できるインスタントを複数所持しているが、いま自分は相手のターンエンド前に選択/Optを唱える予定しかない、とか。

フル操作モード(Full Control Mode)

対戦相手が使った呪文や能力に対する優先権の行使はその都度求められるが、自分が使った呪文や能力に対しては再び優先権を得ることができず、すぐに解決が開始されてしまう。より細かく手順を進行したい場合、あらかじめCtrlキーを押しておくことでフルコントロールモードとなり、自動で解決が始まらなくなる。またShift+Ctrlキーで常時フル操作モードにできる。

例えば以下のような操作を行いたい場合は、フル操作モードをあらかじめ機能させておく必要がある。

自分が何か呪文を唱えて、それを解決し始める前に団体のギルド魔道士/League Guildmageの2つ目の能力を起動してコピーしたい。(呪文を唱える前にフルコントロールモードにしておく)
相手が何か行動したとき、手順を進行する前に対応できるインスタントを持っているかのようにブラフを利かせたい。

ただしこのモード下ではドロー前ですら確認を求められるようになるため、慣れない間は停止していることに気付かず時間を消費してしまわないようにしよう。

誘発型能力解決順・置換効果の適用順

複数の誘発型能力が同時に誘発した場合や、置換効果が適用される場合、初期状態ではそれらは自動決定された順番で解決・適用される。オプションの「誘発型能力の解決順を自動で決める/Auto Order Triggerd Abilities」「置換効果を自動で選択する/Auto Choose Replacement Effects」のチェックを外すことで、それぞれを任意に決定することが可能になる。

  • ゲームに慣れてきたら優先的にチェックを外しておきたい。
対応があるまで優先権をパス(Pass Until Response)・優先権のパス(Pass Priority)・ターンを渡す(Pass Turn)

対戦相手の行動に対するレスポンスを求められた場合はEnterキー、各フェイズで優先権の行使を求められた場合はSpaceキー、そのターンを何もせずにすぐ終えたい場合はShitf+Enterキーで、それぞれパスできる。特にターンのパスは対戦画面右下にオレンジ色のボタンが表示されており、必要な時にオンにするだけでフェイズを進めずにすぐターンを終了することができる。相手のターンでは青いボタンで表示され、どちらもターン終了まで優先権を自動でパスする状態となる。

相手がこの操作をした場合、一部の切り替わりタイミングで確認が飛ばされるようになるため、どうしても飛ばしたくないフェイズがあれば前述したフェイズごとの進行停止予約をしておきたい。

[編集] カード収集関連

[編集] ゲーム内通貨

ゲーム内通貨は2種類存在する。

  • Gold(ゴールド)
    • 主にデイリークエストやイベント参加で入手。
    • ブースターパックの購入やフリー以外のプレイモードの参加費に使用する。
  • Gem(ジェム)
    • 主に課金することでチャージできる。無課金でも、特定のプレイモードで少量獲得できる場合がある。
    • ブースターパックの購入やフリー以外のプレイモードの参加費に使用する。

[編集] ブースターパック

1000ゴールドで1パック、または3パック600ジェム(単価200ジェム)で購入できる。エキスパンションによっては、45パック一括購入でBOX特典カードが付いてくる。

コモン5枚、アンコモン2枚、レアまたは神話レア1枚の8枚入り。

ワイルドカードが出現することがあるほか、ブースターパックを開封することでポイントが蓄積し、一定量に達すると神話レア・レア・アンコモンのワイルドカードを手に入れることができる。

[編集] ワイルドカード

レアリティの任意のカードと交換できる特別なカード。一種の交換チケットであり、神話レアレアアンコモンコモンが存在する。

初期状態でも一定量所持しており、最初から好きなカードをある程度デッキに入れて遊ぶことができる。

パックを開けていくとゲージが溜まり入手できる他、パックに直接入っている事もある。

[編集] 宝箱/The Vault

コレクションには、同カードは(収録セット違いを除けば)4枚までしかストックされない。5枚以降を入手したとき、それは宝箱/The Vaultのポイントとして蓄積される。ポイントが100%になると、神話レア1枚、レア2枚、アンコモン3枚のワイルドカードを獲得できる。

5枚目以降のカードを入手したとき、そのレアリティに応じて進行度が変わり、アンコモン0.3%、コモン0.1%という具合。単純計算でコモン1000枚分の蓄積が必要であり、進行はかなりゆっくりとしたものである。

宝箱の進行状況はゲーム内では確認できないが、output_log.txt内に"vaultProgress"としてログが出力されている。

神話レア、レアについても当初は5枚目以降は宝箱の進行度に換えられていたが、アップデートにより以下のように変更された

  • ブースターパック開封時
    • すでに4枚所持している神話レア・レアが出現した場合、再抽選が行われ、そのブースターパックから出現するまだ4枚揃っていない他のカードが出現する。
    • そのブースターパックから出現する同レアリティのカードを全てコンプリートしていた場合、ジェムに変換される。
    • 再抽選の過程で神話レアからレアに格下げ、レアから神話レアに格上げされることはない。
  • リミテッド
    • すでに4枚所持している神話レア・レアを入手した場合、再抽選は行われない。
    • ドラフトピック終了後、シールド開封後、コレクションで5枚以上持っているカードはジェムに変換される。
    • ジェムに変換後も、そのイベント内におけるカードプールはそのまま維持される。
  • 報酬
    • すでに4枚所持している神話レア・レアを入手した場合、再抽選は行われず、即座にジェムに変換される。
  • ジェムの変換レートはいずれも神話レア40ジェム、レア20ジェム。

[編集] デッキ編集関連

デッキ編集画面では、デッキ名の入力と基本的にクリック操作だけでカードをデッキに出し入れできる。ドラッグ&ドロップでも可。マウスホイールで素早くページ送りが可能。なおデッキ登録可能最大数は合計60デッキ。

土地の自動調整機能(Auto-Suggest)によって使用しているカードに含まれるマナ・シンボルに合わせて24枚の基本土地がデッキに投入される。土地の枚数を変更しようとすると機能を無効にするか確認され、OKを押せば以後自動調整されなくなる。

所持していないカードや、所持上限を超える枚数をデッキに入れようとした場合、ワイルドカードを使って交換するか確認される。一度交換すると操作を戻すことはできないので注意が必要。

画面右上にはデッキに採用しているカードをマナ・コストごとに並べたグラフが表示されており、常にマナカーブを確認しながらデッキを構築できるようになっている。またグラフをクリックすることでより詳細なデッキ分析も行える。

サイドボードはタブを切り替えて編集する。また右上のボタンからデッキ編集画面のレイアウトを切り替えることができる。

ドラフト時は、カードをピックする段階で使わないカードをドラッグ&ドロップで直接サイドボードに放り込むことができる。

[編集] カードの検索

カード一覧では基本的に色順、マナ・コスト順、アルファベット順でカードが並んでいる。同名のカードは基本セットエキスパンション順で並べられている。

カードは一度に8枚ずつしか表示されないので手探りでデッキ構築しようとすると少々時間がかかる。そこで画面上部の検索欄やフィルタボタンを活用することで効率よく目的のカードを探し出すことができる。

検索欄

画面左上の検索欄ではキーワードを入力してカードを絞り込める。検索方式は部分一致で、カード全体のどこかにキーワードが含まれていればそれらすべてを表示する。日本語に対応したことで

簡易フィルタ

マナ・シンボル等を押すことで簡易的に各無色多色のカードを簡易的に絞り込むことができる。

土地ボタンをクリックすると、土地だけを表示するモードに切り替えられる。そこで「SUGGEST LANDS」をクリックすることで、土地の自動調整機能(Auto-Suggest)の有効化・無効化を切り替えられる。

詳細フィルタ

バーガーボタン(丸囲みの「三」のアイコン)から色、点数で見たマナ・コストレアリティカード・タイプ、エキスパンション、所持・未所持といった条件でより詳細に絞り込むことができる。

ズームアウト・イン

虫メガネボタンから、一度に表示するカードを10(12)枚から21(27)枚に変更する。

作成モード

デッキ編集画面で作成(Craft)ボタンをクリックすると作成モードに切り替わり、未所持カードも全て表示される。

[編集] デッキのエクスポート・インポート

デッキ一覧画面の下部のボタンからデッキの出力(エクスポート)、取り込み(インポート)ができる。

エクスポート(EXPORT)を押すとクリップボードにデッキリストがコピーされる。その状態でメモ帳などのテキストエディタに貼り付けることでデッキリストをパソコンに保存できる。

インポート(INPORT)を押すと、現在クリップボードにコピーされているデッキリストをデッキとして取り込むことができる。

  • ドミナリアラノワールのエルフ/Llanowar Elves4枚なら「4 ラノワールのエルフ (DAR) 168」または「4 Llanowar Elves (DAR) 168」といった規格になる。エキスパンションの略号やコレクター番号を含むため、Magic Online用のリストはそのままでは使用できない。
  • 英語で出力されたリストは言語設定が英語でなければインポートできない。インポート後に言語設定を戻すのであれば問題ない。
  • MTG Arena DeckbuilderMTG Goldfishなど、アリーナ向けにデッキリストをコピーできるサイトも登場している。
  • バベルのような大量にカードを積んだデッキを組む場合、いちいちクリックで1枚ずつカードを入れていくのは非常に時間がかかるため、デッキリストからインポートするのが望ましい。

[編集] その他

  • 上限(250枚デッキ)を超えなければ基本土地は何枚でもデッキに入れることができる。ネズミの群棲/Rat Colony‎のような4枚制限ルールを無視するカードも同様だが、その場合は一度4枚集めておく必要がある。
  • デッキボックスには好きなカードのイラストを設定することができる。最初にデッキに入れたカードがまず登録されるが、編集画面で右上のデッキイメージに向かってカードを放り込むことでイラストを変更できる。
  • 単にコレクション一覧を確認したいだけなら、デッキ一覧画面から「コレクション(Collection)」ボタンを押せばより広い画面でコレクションを見ることができる。

[編集] プレイモード

チュートリアル(スキップ可)後、いくらかフリープレイを行ってゴールドを稼ぎブースターパックを購入・開封することで全てのモードが開放される。

初期のアリーナ・モード/Arena Play Modeでは短時間で終わるBO1(1本勝負)のゲームだけが選択できるようになっている。ホーム画面で上級者向けモードのレバーを操作してすべてのモード/All Play Modeに切り替えることでサイドボードを扱うBO3(2本先取・3本勝負)のゲームが遊べる。

フリープレイ以外はイベント期間を設けて配信されている。ゲーム内ではエキスパンション名が冠せられるなど表記名がやや異なる場合がある。

いくつかのモードでは戦績に応じてランクが変動し、各シーズンごとにランクに応じた報酬を獲得できる。各モードの日本語名称は一部仮訳。

現実のリミテッドとの違い
  • ピックしたカードがすぐに自身のコレクションに加えられるドラフト取りきりルールである。
  • ブースター・ドラフトはAIと行い、ピックしたカードを用いてデッキを構築し、同様の手順を済ませた別のプレイヤーとゲームを行う。8名のプレイヤーが集まってドラフトを行うわけではない。現実で例えるなら、ドラフトをした卓とは全く別の卓のプレイヤーとゲームを行うことになる。
    • そのため、ブースター・ドラフトにおける戦術的醍醐味は大きく損なわれてしまっている。ピックしなかったカードを元に対戦相手のデッキ内容を予測したりすることができず、ドラフト中に全く見かけなかったカードが次々とプレイされることもある。また、通常のドラフトならば卓内のカードプール全体のカードパワーが著しく低い(高い)ことがあっても、対戦相手も同条件なのでフェアなゲームになるが、こちらはそうは行かず、戦績がカードプールの当たり外れに左右されやすい。総じて、実際の感触としてはほとんどシールド戦に近い。
    • 他の対戦相手が使っているを読んで無理にデッキカラーを変更したり、危険なカードをカットしにいく必要がないのであながち悪いことばかりでもないが、それらの要素もブースター・ドラフトを奥深いものにしているのも事実である。
  • デッキ構築時間に特に制限はない。

[編集] 練習/Practice

ガイド役のSparky(NPC)を相手に、構築したデッキで実戦形式の練習戦が行える。クエストは進行しない。

  • 例外的に、マスタリー報酬が達成完了するまで一部のクエストは練習でも進行できる。ただし勝利ボーナスはいずれも得られないため、よほどのことがない限り練習でのクエスト進行は推奨されない。

[編集] プレイ/Free Play

常時参加無料。構築したデッキで1本勝負のゲームを行う。

[編集] マッチ・プレイ/Traditional Play

常時参加無料。構築したデッキで、サイドボードを使った2本先取・3本勝負のマッチを行う。

  • このモードに限らず、Traditional(伝統的な)と付くものは「サイドボードを使った2本先取・3本勝負のマッチ制」であることを表している。

[編集] ランク戦/Ranked

常時参加無料。フリープレイと同じ1本勝負のルールだが、構築戦ランクに影響する。

[編集] マッチ・ランク戦/Traditional Ranked

常時参加無料。トラディショナルプレイと同じ2本先取のルールだが、構築戦ランクに影響する。

[編集] 構築イベント/Constructed Event

参加費:500ゴールド または 95ジェム

7勝または3敗するまで、構築したデッキで1本勝負のゲームを行う。勝利数に応じたレアリティのカード3枚と、勝利数に応じた額のゴールドを獲得できる。

  • 全敗だと100ゴールドにアンコモン3枚(差し引き400ゴールドでアンコモン3枚入手)とやや損だが、4勝で500ゴールド、5勝でレア1枚以上が確定、7勝で1000ゴールドとなる。
    • 4勝以下は、アンコモンは1枚目は5%・2~3枚目は1%でレア(レアは1/8で更に神話レア)に変化。
    • 5勝は、アンコモンは1枚目は100%・2枚目は5%・3枚目は1%でレアに変化。(レアは1枚以上確定)
    • 6勝以上は、アンコモンは1~2枚目は100%・3枚目は5%でレアに変化。(レアは2枚以上確定)
    • かつては、アンコモンは15%でレアまたは神話レアに変化した。

[編集] マッチ構築戦/Traditional Constructed

参加費:1,000ゴールド または 190ジェム

5勝または2敗するまで、構築したデッキで2本先取・3本勝負のマッチを行う。勝利数に応じたレアリティのカード3枚と、勝利数に応じた額のゴールドを獲得できる。

  • 全敗だとアンコモン3枚でゴールドはなしと損だが、1勝で500ゴールド、2勝で1000ゴールドと元が取れ、5勝で2100ゴールドとなる。
    • 全敗は、アンコモンは5%でレア(レアは1/8で更に神話レア)に変化。
    • 1~2勝は、アンコモンは1枚目は15%・2~3枚目は5%でレアに変化。
    • 3~4勝は、アンコモンは1枚目は100%・2枚目は15%・3枚目は5%でレアに変化。(レアは1枚以上確定)
    • 5勝は、アンコモンは1~2枚目は100%・3枚目は15%でレアに変化。(レアは2枚以上確定)

[編集] ドラフト/Quick Draft

参加費:5,000ゴールド または 750ジェム

15枚入りパック3つを受け取ってAIとドラフトを行い、40枚以上のデッキを構築する。そのデッキを使って7勝または3敗するまで、1本勝負のゲームを行う。ブースターパック1~2つ(勝利数に応じて2つ貰える確率上昇。7勝で確定2つ)と、勝利数に応じた額のジェムを獲得できる。リミテッド戦ランクに影響。

ピックしたカードはすぐにコレクションに加えられる。

  • 利率は低いがゴールドをジェムに換えられる数少ないプレイモード。これで稼いだジェムを元手に、よりジェムを稼げる他のモードに参加していけば継続してプレイしやすくなるだろう。
    • 6勝以上で参加ジェムをペイできる。
  • サイドボード無しの1本勝負なので、相性の悪いデッキとの対戦を想定して通常とはやや異なるデッキ構築が求められる。例えば本来サイドボード向けである垂直落下/Plummetを、最初からメインデッキに複数積むことも選択肢に入ってくる。
  • アリーナ独自の8枚入りパックではなく15枚パックでのドラフト、かつシーズン報酬も考慮すれば全敗でもかなり元は取れる。マジックに慣れないうちでも各シーズン1回は参加するとよい。

[編集] マッチ・ドラフト/Traditional Draft

参加費:1,500ジェム

15枚入りパック3つを受け取ってAIとドラフトを行い、40枚以上のデッキを構築する。そのデッキを使って5勝または2敗するまで、2本先取・3本勝負のマッチを行う。勝利数に応じてブースターパック1~6つと、勝利数に応じた額のジェムを獲得できる。

ピックしたカードはすぐにコレクションに加えられる。

  • 3勝以上すると1,500ジェム以上が払い戻され、参加費を回収できる。当然ながら勝ち続ける手腕と運は必要になるが、他のモードより継続しやすい設計になっている。

[編集] Sealed(シールド)

参加費:2,000ジェム

15枚入りパック6つを受け取り、40枚以上のデッキを構築する。そのデッキを使って7勝または3敗するまで、1本勝負のゲームを行う。ブースターパック3つと、勝利数に応じた額のジェムを獲得できる。

受け取ったカードはすぐにコレクションに加えられる。

  • 全敗0でもパック6つ+パック3つ+200ジェム(パック1つ相当)を獲得でき、それは参加費2,000ジェム(パック10個相当)と価値が等しく、トータルでは損をしないように見える。
    • 参加時に受け取ったパックではワイルドカードのゲージが蓄積しないが、M:TGA仕様のパック(8枚入り:レア/神話レア1枚、アンコモン2枚、コモン5枚)とは違って現実仕様のパック(15枚入り:レア/神話レア1枚、アンコモン3枚、コモン10~11枚)であるため、コモンカードの揃っていないエキスパンションでのシールドであれば(ワイルド込みで差し引きアンコモン5枚、コモン30枚の得&レア/神話レア1枚の損)勝てなくとも損はしない。
  • 6勝以上で参加ジェムをペイできる。

[編集] シングルトン/Quick Singleton

参加費:500ゴールド または 100ジェム

「基本土地カード以外のカードを各1枚しか入れることができない」ルール、いわゆるハイランダーで構築したデッキを登録。5勝または2敗するまで1本勝負のゲームを行う。勝利数に応じたゴールドと、アンコモンカード2枚を獲得できる。

  • 全敗は、1枚目は15%・2枚目は1%(レアは1/8で更に神話レア)に変化。
  • 1勝は、1枚目は20%・2枚目は5%でレアに変化。
  • 2勝は、1枚目は25%・2枚目は10%でレアに変化。
  • 3勝は、1枚目は35%・2枚目は15%でレアに変化。
  • 4勝以上は、1枚目は100%・2枚目は15%でレアに変化。(レアは1枚以上確定)
  • かつては、ランダムなレアカード1枚・アンコモンカード1枚を獲得でき、アンコモンは15%でレアまたは神話レアに変化した。

[編集] 指名対戦/Direct Challenge

ユーザーIDを指定して、特定の友人と対戦ができるモード。

  1. 設定のボタンの並びにある対戦マーク(剣が交差しているマーク)をクリックすると、対戦オプションの設定・対戦相手指定・デッキ選択画面が画面右に展開される。
  2. 互いのユーザーIDを教え合い、入力欄に対戦相手のユーザーID(ユーザー名#12345)を入力。
  3. デッキを選択し、PLAYをクリックすると待機画面に移行。
  4. 双方が待機状態になったら対戦が開始される。
  • オプションでは「1本先取または3本先取」「先手後手の指定」が可能。実装当初は1本先取のみ、先手後手ランダムだった。
  • デッキの最低枚数が60枚以上であること以外フォーマットの制限はない。自分はスタンダード、相手はシングルトンなど好きなようにデッキを選択できる。
  • プレイヤーランクに影響を与えない。
  • デイリークエストやウィークリークエストの報酬条件に影響しない。
  • 対戦中のタイマーは無効になる(長時間の動作なしはサーバータイムアウトになる)。
  • 最後に入力したユーザーIDは入力欄に残り続けるので、続けて同じ相手と対戦する場合は再度PLAYをクリックするだけでよい。
  • オンラインチャットツール「Discord」との連携機能があり、Discordを通じて対戦を申し込むことが可能。アリーナ側で部屋を作成すると、Discord側に招待用の発言をするボタンが出てくる。

[編集] 期間限定イベント

上記以外の特殊ルールを用いたイベントが期間限定で開催されることがある。

モミール・ベーシックスタンダード版である「モミールの狂気」、オープンβ版リリース記念のスタンダードハイランダー戦の「Welcome Weekend Singleton」、スタンダード限定パウパー等、Magic Onlineや現実の非公式フォーマットに近いものから、続唱宝物の生成などが毎ターン行われるアリーナ限定のかなり特殊なルールまで様々。ほとんどが週末イベントだが、長期間行われるイベントもわずかに存在する。

  • 以前は限定スタイルを入手できたが、スタイルの希少性に対し期間が短すぎることが不評で開催頻度は落ちた。今後は不定期に開催するとも告知されている。
    • 週末イベントは基本的に参加費250ゴールド、または50ジェム。5勝または2敗するまで続けられ、勝利数に応じた額のゴールドを獲得できる。4勝まで参加ゴールドをペイできないが、5勝でレア確定1枚・アンコモン以上確定1枚の追加報酬が貰える。

多くの週末イベントは不定期に繰り返されるが、現在はまだβサービスであるため今後どのような周期でイベントが復刻されるか未確定な部分が多い。 全てのイベントを列挙するとキリがないため、一例としての紹介とする。

[編集] 収録カード

イクサラン以降の、スタンダードで使用可能なカード・セットのカード(プレインズウォーカーデッキ限定収録のカードやBOX特典カードなど番外カードも含む)が収録されている。そのほか、アリーナ限定のオリジナルカードやチュートリアル限定で登場するカード(一部再録)が存在する。

[編集] MTGアリーナ限定カード

チュートリアルで登場する、スタンダードに含まれないカード。既存のカードに加え、完全新規のアリーナオリジナルのカードが存在する。エキスパンション・シンボルは大文字のA。

既存のカードに関しては、ワイルドカードでの作成は行えず、構築でも使用できない(もちろん、スタンダードで同名カードが使用可能ならそちらを使うことができる)。アリーナオリジナルのカードに関しては、一部のカードがBO1ルールでのみ使用可能であり、ワイルドカードで作成することもできる。

アリーナオリジナルのカード一覧および使用可否については、カード個別評価:Magic: The Gathering Arenaオリジナルカードの項を参照。

チュートリアルでのみ登場する既存のカードについては割愛する。

[編集] 構築済みデッキ

※2019年3月のアップデートによるマスターツリー実装で、以下の情報は古いものとなっている。2色デッキの内容は変わらないものの、入手方法が変更となった。また、単色デッキの内容が変更され、入手時はアップデート以前よりもデッキパワーが弱いものの、マスタリーツリーを進行させることでアップデート以前よりもやや強いデッキが完成する。今後も初心者への導線は変更される可能性があり、現在の情報でもほぼ代用可能なので、古い情報のまま記載する。

Starting Deckは、新規プレイヤー向けに配布される構築済みデッキ。チュートリアル後に5つ単色デッキが与えられ、さらにクエストをこなすことで10個の2色デッキを入手できる。これらのクエストはゲームに敗北しても進行するので、何はともあれまずはデッキのアンロックを目指すとよい。

2色デッキの入手パターンは以下のように順番が決まっている。例えば最初に赤黒デッキの混沌と狂騒/Chaos and Mayhemを手に入れたら、その次はオーラの威光/Auras of Majestyになる。

  • パターン1:(RB)→(WG)→(WB)→(GU)→(UR)→残りの5種
  • パターン2:(GU)→(RW)→(RB)→(WG)→(UB)→残りの5種
  • パターン3:(WB)→(UR)→(RG)→(WU)→(BG)→残りの5種
  • パターン4:(RG)→(BG)→(UB)→(WU)→(RW)→残りの5種

過去に配布されていた構築済みデッキについては構築済みデッキ一覧#Magic: The Gathering Arena‎内限定セットを参照。

[編集] アバター

プロフィール画面からプレイヤー自身の外見をプレインズウォーカー/Planeswalker伝説のクリーチャーのものに変更できる。サービス開始時点では12種類選択可能で、以後アップデートで追加されていく。

チュートリアル中や指名対戦で対戦相手を待つ際は、顔を判別できないローブ姿のものが使用される。

[編集] 初期アバター

全12種類

アジャニ/Ajani
アジャニは、レオニン/Leoninとしての獰猛さと正義感との狭間で苦しんでいます。彼はナヤ/Nayaで生まれましたが、白色変異のレオニンが群れに受け入れられることは決してなく、家族から見捨てられたも同然に育ちました。
チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar
繊細さは美徳ではありません――少なくとも、チャンドラ・ナラーにとっては。彼女は自信に満ち、熱烈で、反抗的なプレインズウォーカーであり紅蓮術を専門としています――炎と、炎と、更なる炎の呪文を。
ギデオン・ジュラ/Gideon Jura
自身を無敵にする強力な戦闘魔術の使い手にして、忠義に篤く心身ともに不屈でありカリスマ性にあふれるギデオンは、無辜の者を守るべく戦いに身を投じることを躊躇いません。
ジェイス・ベレレン/Jace Beleren
ジェイスは幻影、欺瞞、そして読心の呪文、精神魔術の達人です。その力をもって彼は敵の魔術を打ち消し、もしくは敵の呪文を利用して自滅させます。
ヤヤ・バラード/Jaya Ballard
ヤヤ・バラードはドミナリア/Dominariaに生まれ、その過去と現在の両方において名を知られています。向こう見ずであった若い頃、彼女はその傑出した紅蓮術の腕前を高値で売っていました。
カーン/Karn
元々は兵器として造られたカーンは、5色すべてのマナを扱うことができます。この銀のゴーレムは、時空を渡る能力を持つプレインズウォーカーであり、強力なアーティファクトにして世界の創造者でもある頼もしい味方です。
リリアナ・ヴェス/Liliana Vess
美しく、狡猾、そしてあまりにも野心的、リリアナは暗黒の屍術の達人です。その呪文は死者を蘇らせ、生きている者を腐敗させます。
ニッサ・レヴェイン/Nissa Revane
活気に溢れ、献身的に、そして大地と深く結びついてニッサ・レヴェインは精霊の魔術を振るいます。彼女は次元/Planeのマナの力線と繋がり、大地へと命を与えます。
サルカン・ヴォル/Sarkhan Vol
を崇拝するサルカン・ヴォルはタルキール/Tarkir出身です。龍の憤怒と捕食者としての威厳に取りつかれたサルカンは、この頂点捕食者を崇める悪名高いシャーマンの一団に入信するほどでした。
テフェリー/Teferi
テフェリーは、若くして魔法の神童と知られる存在でした。時間魔法の才能と悪ふざけを好む一面を持ち、テフェリーはアカデミー/Academyで最も名高く、かつ当惑をもたらす生徒の一人でした。
テゼレット/Tezzeret
テゼレットは青のアーティファクト魔法を専門とし、アーティファクトを作成、操作するだけなく、ときには命を吹き込みます。彼の身体は、魔法の合金であるエーテリウム/Etheriumで強化されています。
ビビアン・リード/Vivien Reid
ビビアンの故郷の次元は、森林に住む人々とそれを取り巻く先進的な文明で大きく分かたれていました。彼女は森林に住む生物を保護する「スマラグディ」側に所属していました。

[編集] 追加アバター

[編集] ラヴニカの献身

2019年3月27日のアップデート追加 全12種類

アングラス/Angrath(500ジェム/3000ゴールド)
アングラスは、まるで檻の中で解き放たれる時を待つ獣のように、絶え間ない苛立ちに急かされています。これは荒々しい気性を焚きつけられ、彼は太陽帝国/The Sun Empireの沿岸都市へと終わらない略奪へ向かうのです。その攻撃性を乗組員が誠心誠意支えます。
ファートリ/Huatli(500ジェム/3000ゴールド)
戦闘能力と弁論の才能に秀でたファートリは、太陽帝国/The Sun Empireの高貴な地位に匹敵するまで駆け上りました。彼女は皇帝の命令を受け、黄金の都不滅の太陽/The Immortal Sunを探す冒険の旅に赴いているとともに、太陽帝国の戦場詩人という地位を確固たるものとしています。
ヴァニファール/Vannifar(ギルド・セット収録 3000ジェム)
シミック連合/The Simic Combineの指導者であるヴァニファールは、肉体をウーズに改造したエルフです。そのため皮膚から酸素を取り込むことができ、また脳の各部位を交代で休ませられるため、睡眠を必要としません。彼女自身も、自身が優れた生命体であると考えています。
ケイヤ/Kaya(ギルド・セット収録 3000ジェム)
生命は生者のためのもの、ケイヤはそう強く信じています。生者はその人生に最善を尽くし、生きているうちに臨むものを追い求め、そして死の前には安らぎを見出すべきなのだと。未練を残したまま死んだのなら、それは十中八九その者の過ちなのだと。
ヴラスカ/Vraska(ギルド・セット収録 3000ジェム)
謎に満ちたプレインズウォーカー/Planeswalkerであるヴラスカは、ゴルゴンらしい、一連の死の呪文を操り、暗殺や隠密行動、そして石化に関わる魔法を得意としています。そして……戦利品を持ち帰るのが大好きです
ドビン・バーン/Dovin Baan(ギルド・セット収録 3000ジェム)
ドビンは、あらゆる機構や機械の欠陥を明確に目で見ることができます。わずかな精査だけでドビンは完璧な分析を提供し、特定の機械の弱点を指摘し、短所を浮き彫りにし、そして驚くべき正確さでそれがいつ、どのように壊れるのかを予測します。
トロスターニ/Trostani(ギルド・セット収録 3000ジェム)
セレズニア議事会/The Selesnya Conclaveの指導者にして、「世界魂」マット・セレズニア/Mat'Selesnyaの代弁者たるトロスターニは、それぞれがセレズニアの価値観(生命、秩序、調和)を体現した3体のドライアドの融合体です。
ラザーヴ/Lazav(ギルド・セット収録 3000ジェム)
謎に包まれた多相の戦士であるラザーヴについては、ほとんど知られていません。このディミーア家/House Dimirの指導者は、現実を捻じ曲げ、周りの魔法すべてを引き寄せることができると言われています。
ドムリ・ラーデ/Domri Rade(ギルド・セット収録 3000ジェム)
ドムリの野生のクリーチャーに対する親近感は、彼が元来持つ規則や階級、権力者に対する不信感に基づくものです。彼はグルール戦士たちの多くが得意とする、を狩って倒すことに関しての才能はほとんど持ち合わせていませんでしたが、そうした獣を召喚し、命令に従わせ、力を増幅させる呪文を紡ぎ出すことができます。
ラル・ザレック/Ral Zarek(ギルド・セット収録 3000ジェム)
聡明にして予測不可能、大胆不敵なラル・ザレックは、ラヴニカの若き魔道士として常にその限界(および周囲の我慢の限界)を試していました。明晰で恐れ知らずの彼は、の混沌とした力を制御することにかけて天性の才能を持ちます。そんな彼は、イゼット団/The Izzet独特の狂気にのめり込んでいくのです。
オレリア/Aurelia(ギルド・セット収録 3000ジェム)
ボロスの指導者たるオレリアは、「真の正義」とは既存の法を執行するだけでなく、すべてのラヴニカ/Ravnica市民が平等かつ温かい関係を築けることにあると主張しています。
ラクドス/Rakdos(ギルド・セット収録 3000ジェム)
ラクドスはラクドス教団/The Cult of Rakdosの指導者であるデーモンです。彼は究極のエンターテイナーであり、その風貌すらも凄惨なパフォーマンス・アートとなります。9メートルを超える威容を誇るラクドスは、常にスポットライトを求めます。彼が舞台に上がるたびに、「名演撃」が繰り広げられるのです。

[編集] 灯争大戦

2019年5月2日のアップデート追加 全1種類

龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-God(『ボーラスの本質』セット収録 4000ジェム)
エルダー・ドラゴンにして世界の暴君、ニコル・ボーラスは多元宇宙最古の生命体として知られています。彼は悪逆なる破壊の力そのものであり、邪魔をするいかなるものも打ち砕きます。

[編集] その他

  • スタンダードで使用可能な新セットは、紙での発売日よりもひと足早く実装され、いち早く遊ぶことができる。
  • ラヴニカのギルド以降の各種製品(ブースターパック構築済みデッキなど)には、Magic: The Gathering Arena‎で使用できるシリアルコードが封入されているものがある[2]。以下はその一例。また、キャンペーンなどで配布されるコードも存在する。いずれも入力期限が設けられており、1アカウントにつき1回まで使用可能。公式サイトのPromotionsも参照のこと。

[編集] 脚注

  1. 公式Twitter
  2. MTG Arena Open to All Starting September 27Magic Digital 2018年9月19日 Chris Cao著)

[編集] 参考

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