Jumpstart

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1パック20枚入り。パックの内容は[[基本土地]]を含む121パターンの固定の組み合わせの[[カード]]であり、それぞれのパターンは[[猫]]、Doctor、[[ガラク/Garruk]]、[[ゴブリン]]、[[神話レア]]、[[海賊]]、[[ファイレクシア/Phyrexia]]、[[ユニコーン]]、[[壁]]など独自のテーマで構成されており、2つのパックを組み合わせることで40枚の[[デッキ]]となる。つまり4パックと[[対戦相手]]さえいれば基本土地カードの用意や[[構築]]を飛ばしてすぐに[[ゲーム]]を開始することが可能となっている。
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37枚の新規カードと、500枚以上の[[再録]]カードで構成されている。新規カードは[[エターナル]]でのみ使用可能であり、その他のカードは同名のカードが該当[[フォーマット]]に存在する場合に限り使用することができる。
 
37枚の新規カードと、500枚以上の[[再録]]カードで構成されている。新規カードは[[エターナル]]でのみ使用可能であり、その他のカードは同名のカードが該当[[フォーマット]]に存在する場合に限り使用することができる。
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*3パックに1つは追加の[[レア]]カードが封入されている。
 
*3パックに1つは追加の[[レア]]カードが封入されている。
*各パックの基本土地カード1枚は、そのパックのテーマに即した[[イラスト]]のカードとなっている。ただし一部はテーマ的に[[基本セット2021]]に収録されるものと同じイラストが使われる。
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*各パックの基本土地カード1枚は、そのパックのテーマに即した新規[[イラスト]]のカードとなっている。ただし一部はテーマ的に[[基本セット2021]]に収録されるものと同じイラストが使われる。
 
*発売が近い基本セット2021とは多くの内容が近いものとなるが、完全に独立した製品である。
 
*発売が近い基本セット2021とは多くの内容が近いものとなるが、完全に独立した製品である。
 
*2020年6月20日、21日には[[プレリリース]]・イベントが行われる。
 
*2020年6月20日、21日には[[プレリリース]]・イベントが行われる。
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*シールド戦用のセットだが、[[Mark Rosewater]]はパックごと[[ドラフト]]するという遊び方も提唱している<ref>[https://markrosewater.tumblr.com/post/190948580008/youve-said-in-the-past-that-players-will-draft Blogatog]([[Mark Rosewater]]のblog 2020年2月21日)</ref>。プレイヤー1人につき2パック用意し、パックはすべて開封して[[色]]とテーマがわかるようにする。後は[[ロチェスター・ドラフト]]の[[ピック]]順でプレイヤーがパックを選んでいきデッキを構築する。
  
 
==公式特集ページ==
 
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==参考==
 
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*[[カード個別評価:Jumpstart]]
 
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*[[カードセット一覧]]
 
*[[カードセット一覧]]

2020年2月22日 (土) 09:43時点における版

Jumpstart
シンボル
略号
発売日 2020年7月3日
セット枚数

Jumpstartとは、ブースターパック2パックを組み合わせればすぐに遊べるシールド戦用のカード・セットである。2020年7月3日発売。英語版のみ。

概要

1パックの内容は121パターンの基本土地を含む固定のカードの組み合わせ20枚となっている。それぞれのパターンは、Doctor、ガラク/Garrukゴブリン神話レア海賊ファイレクシア/Phyrexiaユニコーンなど独自のテーマで構成されており、2つのパックを組み合わせることで40枚のデッキとなる。つまり4パックと対戦相手さえいれば基本土地カードの用意やデッキ構築を飛ばしてすぐにゲームを開始することが可能となっている。

37枚の新規カードと、500枚以上の再録カードで構成されている。新規カードはエターナルでのみ使用可能であり、その他のカードは同名のカードが該当フォーマットに存在する場合に限り使用することができる。

Magic: The Gathering Arenaでも販売され、新録再録問わずすべてのカードはヒストリックで使用可能となる。

  • 3パックに1つは追加のレアカードが封入されている。
  • 各パックの基本土地カード1枚は、そのパックのテーマに即した新規イラストのカードとなっている。ただし一部はテーマ的に基本セット2021に収録されるものと同じイラストが使われる。
  • 発売が近い基本セット2021とは多くの内容が近いものとなるが、完全に独立した製品である。
  • 2020年6月20日、21日にはプレリリース・イベントが行われる。
  • シールド戦用のセットだが、Mark Rosewaterはパックごとドラフトするという遊び方も提唱している[1]。プレイヤー1人につき2パック用意し、パックはすべて開封してとテーマがわかるようにする。後はロチェスター・ドラフトピック順でプレイヤーがパックを選んでいきデッキを構築する。

公式特集ページ

参考

  1. Blogatog(Mark Rosewaterのblog 2020年2月21日)
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