魂剥ぎ/Soulflayer

提供:MTG Wiki

2015年1月16日 (金) 22:22時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Soulflayer / 魂剥ぎ (4)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)

探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、(1)を支払う。)
魂剥ぎの探査能力によって飛行を持つクリーチャー・カードが追放されたなら、魂剥ぎは飛行を持つ。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、到達、トランプル、警戒についても同様である。

4/4

探査追放したカードキーワード能力を獲得できるクリーチャー。過去のカードでは石塚の放浪者/Cairn Wandererが似ている。

石塚の放浪者と違って自分墓地のカードしか参照できず、参照できるカードの枚数も制限されているが、探査でコスト軽くできる点と、唱えた後は墓地対策に影響されなくなる点は勝る。

基本的には墓地が溜まりやすいデッキの方が使いやすいので、リアニメイトに数枚組み込むと面白い働きをする。例えば、同デッキでよく使われている女王スズメバチ/Hornet Queen森の女人像/Sylvan Caryatidを追放すれば飛行接死呪禁と中々強力。

  • 探査はコストに含まれる不特定マナの分までしか追放することはできないため、通常は4枚が上限になる。何らかの効果によって必要な不特定マナが増えている場合はそこまで増やすことができる。
  • 石塚の放浪者とは指定されているキーワード能力が少し異なる。畏怖威嚇に、被覆呪禁に置き換わっているほか、土地渡りプロテクションがなくなっている。

参考

QR Code.gif