鬼斬の聖騎士/Fiendslayer Paladin

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2013年7月11日 (木) 23:53時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
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Fiendslayer Paladin / 鬼斬の聖騎士 (1)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)

先制攻撃(このクリーチャーは、先制攻撃を持たないクリーチャーより先に戦闘ダメージを与える。)
絆魂(このクリーチャーがダメージを与える場合、さらにあなたは同じ点数のライフを得る。)
鬼斬の聖騎士は、あなたの対戦相手がコントロールする黒や赤の呪文の対象にならない。

2/2

基本セット2014色対策カードサイクル対戦相手呪文対象にならない。

対抗色対策能力の方は戦闘に関する恩恵がない点、全体火力パーマネント除去能力耐性がない点でプロテクションに劣り、バウンスや白の単体除去に耐性がない点で呪禁に劣るが、それでも黒の単体除去と赤の単体火力が効かないのは除去耐性として非常に優秀。また先制攻撃絆魂のおかげで戦闘ダメージレースにおいてもそれなりの活躍が期待できる。

一方、黒や赤の呪文を持たないデッキに対しては1マナ重いメドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain相当であり、悪くはないが白の3マナクリーチャーとしてはやや物足りない性能と言える。また黒や赤相手にしても、タフネス3以上のクリーチャーで強引に押しつぶす、CIPで処理するなどの抜け道も存在するので過信は禁物。先制攻撃・絆魂共にP/T強化との相性がよく、かつ除去耐性もあるので単体強化先としてはうってつけであり、そういったカードでフォローすることも考えられる。

スタンダードでは、同じ白の3マナで火力への耐性と先制攻撃を持つボロスの反攻者/Boros Reckonerと競合するのが問題だが、こちらにも黒の除去が効かない、人間部族シナジーがあるなどの利点が存在するため、デッキやメタゲーム次第では採用を検討できる。特に呪禁バントのような単体強化軸のデッキとは相性が良いだろう。

関連カード

サイクル

基本セット2014レア2色同時対策カードサイクル

参考

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