野獣の擁護者、ビビアン/Vivien, Champion of the Wilds

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[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン]]と[[コントロール (デッキ)|コントロール]]のそれぞれに対して有効な能力を持つため、どういったデッキ相手でも最低限の仕事はするだろう。
 
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*[[対象]]はクリーチャー最大1体なので、対象を0体として[[忠誠度]]を増やすためだけに[[起動]]できる。
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*[[唱える|唱えてもよい]]という許可を与える[[継続的効果]]も[[効果]]の一部なので、ビビアンが[[戦場]]を離れてもクリーチャー・カードを唱えることができる(もちろんビビアンがいなければ[[瞬速]]を持つようには唱えられない)。
  
 
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*[[カード個別評価:灯争大戦]] - [[レア]]
 
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2019年5月14日 (火) 21:06時点における版


Vivien, Champion of the Wilds / 野獣の擁護者、ビビアン (2)(緑)
伝説のプレインズウォーカー — ビビアン(Vivien)

あなたはクリーチャー呪文を、それが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
[+1]:クリーチャー最大1体を対象とする。あなたの次のターンまで、それは警戒と到達を得る。
[-2]:あなたのライブラリーの一番上のカードを3枚見る。そのうち1枚を裏向きに追放し、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。それが追放され続けているかぎり、それがクリーチャー呪文であるなら、あなたはそれを唱えてもよい。

4

常在型能力
クリーチャー呪文インスタントプレイを許可する効果
ビートダウン相手では攻撃クリーチャー指定後に強襲的にブロッカーを出現させ討ち取ることができ、コントロール相手では対戦相手終了ステップに唱えることでソーサリー除去を受ける隙を減らし、圧力をかけられる。
エリマキ神秘家/Frilled Mysticを構えている時に警戒されて相手が動かなった場合のマナも無駄なく使える。
+1能力
到達警戒の付与。
ビートダウン相手に有効な能力。
-2能力
クリーチャー・カード限定の衝動的ドロー。疑似的な手札補充で、カードは追放領域に置くため手札破壊も受けない。
クリーチャーが見つからなかった場合でも追放する必要がある点は注意。

ビートダウンコントロールのそれぞれに対して有効な能力を持つため、どういったデッキ相手でも最低限の仕事はするだろう。

ルール

+1能力
  • 対象はクリーチャー最大1体なので、対象を0体として忠誠度を増やすためだけに起動できる。
-2能力
  • 唱えてもよいという許可を与える継続的効果効果の一部なので、ビビアンが戦場を離れてもクリーチャー・カードを唱えることができる(もちろんビビアンがいなければ瞬速を持つようには唱えられない)。

関連カード

ストーリー

詳細はビビアン・リード/Vivien Reid (ストーリー)を参照。

参考

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