諜報

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諜報(ちょうほう)/Surveilは、ラヴニカのギルドで登場したキーワード処理

目次

定義

「諜報Nを行う/surveil N」とは、あなたライブラリーの一番上からカードをN枚見て、そのうちの望む枚数をあなたの墓地に、残りをあなたのライブラリーの一番上に望む順番で置くことである。

何らかの効果によって、あなたが諜報を行う間にカードを追加で何枚か見てもよいとされた場合は、それらのカードは、あなたが墓地に置いたりあなたのライブラリーの一番上に望む順番で置いたりしてもよいカードに含まれる。

解説

ディミーア家/House Dimirによる情報操作を表したメカニズム。ディミーア家の色であるに存在する。ラヴニカのギルドでは、見る枚数を増やす諜報強化/Enhanced Surveillanceや諜報を行うことを誘発条件とする誘発型能力を持つカードも収録されている。

占術の亜種だが、ライブラリーの一番下と比べて墓地のカードを活用する方法は多彩なため、より強力である。

ルール

  • 諜報を行うように指示する呪文の中には、対象を必要とするものがある。適正な対象を選ばずにその呪文を唱えることはできない。対象がすべて対象不適正になったなら、その呪文は立ち消え、諜報も行わない。
  • 諜報を行うときは、見たカードをすべてライブラリーの一番上に置いても、すべて墓地に置いても、一部をライブラリーの一番上に置き残りを墓地に置いても構わない。
  • カードに書かれた処理は、書かれている通りの順番で行う。一部の呪文や能力では、最後に諜報を行う。諜報を行ってから他の処理を行うものもある。
  • 「あなたが諜報を行うたび」に誘発する能力は、あなたが諜報の処理を行った後に誘発する。諜報によってライブラリーの順番が変わらなくても、あなたのライブラリーにあるカードの枚数が、諜報を行うという指示で指定されたカードの枚数よりも少ない場合も同様である。あなたのライブラリーにカードがなくても、その能力は誘発する。

参考

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