装備品

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装備品/Equipment

装備品はアーティファクト・タイプの1つである。 その名の通り装備品で、剣や盾、鎧などが入る。


Bonesplitter / 骨断ちの矛槍 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
装備(1)



Skullclamp / 頭蓋骨絞め (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+1/-1の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが死亡するたび、カードを2枚引く。
装備(1)((1):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。このカードはつけられていない状態で戦場に出て、クリーチャーが戦場を離れても戦場に残る。)


装備品は装備能力プレイすることにより、クリーチャーつけることができる。

ついているクリーチャーがを離れても、装備品は場に残る。ここが個別エンチャントとの最大の違いである。

  • 装備能力は対象を取るが、装備品それ自身は装備しているクリーチャーを対象に取らない(個別エンチャントのルールも参照のこと)。
  • 装備品がそのコントローラー以外のクリーチャーにつくこともありえる。ただし、装備能力はあなたがコントロールするクリーチャーしか対象に取れないことに注意。
  • 個別エンチャント強化計画の1つ。どのでも使える・クリーチャーが場を離れても装備品は場に残るという2点により、オーラよりかなり使いやすい。

エンチャントじゃないじゃん、という無粋なツッコミは禁物である。

もっとも、第10版ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer再録されており、ローウィンにも少数ながら装備品が登場しているので、今後も新しい装備品は(少しづつ)登場し続けると思われる。

装備に関するルール上の詳細は、装備の項を参照のこと。

  • [[3]]が、その凶悪さゆえあまりに有名。ここまで極端でなくても強力な装備品は多く、「装備品と言うシステム自体が強すぎ」と浅原晃氏は述べている。→参考

参考

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