第六隊の刃/Blade of the Sixth Pride

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*2マナ[[シングルシンボル]]3/1というのは登場時こそ革新的な性能だったが、下記の通り[[ラヴニカへの回帰ブロック]]以降は[[白]]の[[小型クリーチャー]]の定番となり、[[同型再版]]ないし上位互換が多数登場している。
 
*2マナ[[シングルシンボル]]3/1というのは登場時こそ革新的な性能だったが、下記の通り[[ラヴニカへの回帰ブロック]]以降は[[白]]の[[小型クリーチャー]]の定番となり、[[同型再版]]ないし上位互換が多数登場している。
 
*[[コンピューターゲーム]]の[[マジック2014―デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ]]へ収録された際、[[フレイバー・テキスト]]が与えられた。謎だった[[カード名]]中の"''Sixth Pride''(第六の群れ)"について触れられている。
 
*[[コンピューターゲーム]]の[[マジック2014―デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ]]へ収録された際、[[フレイバー・テキスト]]が与えられた。謎だった[[カード名]]中の"''Sixth Pride''(第六の群れ)"について触れられている。
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**こればかりは流石に仕方のない事だが、このフレイバー・テキストを考慮すると、カード名の「隊」という訳はあまり適切ではなかったことがわかる。
 
{{フレイバーテキスト|立て続けに起きた戦争、天災、虐殺によって五つの群れが滅び、彼らの種に生き残りがいるのかすら危ぶむ向きが多かった。第六の群れが現れ、そして悪名高き報復の誓いを立てるまで、[[レオニン/Leonin|レオニン]]については何も知られていなかったのだ。}}
 
{{フレイバーテキスト|立て続けに起きた戦争、天災、虐殺によって五つの群れが滅び、彼らの種に生き残りがいるのかすら危ぶむ向きが多かった。第六の群れが現れ、そして悪名高き報復の誓いを立てるまで、[[レオニン/Leonin|レオニン]]については何も知られていなかったのだ。}}
  
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*[[調和者隊の聖騎士/Accorder Paladin]] - [[喊声]]を持つ。([[ミラディン包囲戦]])
 
*[[調和者隊の聖騎士/Accorder Paladin]] - [[喊声]]を持つ。([[ミラディン包囲戦]])
 
*[[果敢なスカイジェク/Daring Skyjek]] - [[大隊]]能力で[[飛行]]を持つ。([[ギルド門侵犯]])
 
*[[果敢なスカイジェク/Daring Skyjek]] - [[大隊]]能力で[[飛行]]を持つ。([[ギルド門侵犯]])
*[[迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth]] - 各プレイヤーは各ターンにカードを2枚以上引けなくなる[[クリーチャー・エンチャント]]。自分も制限を受けるので上位互換ではない。([[神々の軍勢]])
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*[[迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth]] - 各プレイヤーは各ターンにカードを2枚以上引けなくなる[[クリーチャー・エンチャント]]。自分も制限を受け、[[カード・タイプ]]も異なるので上位互換ではない。([[神々の軍勢]])
 
*[[放浪する勇者/Wandering Champion]] - [[ルーター]]系の[[サボタージュ能力]]を持つ。([[運命再編]])
 
*[[放浪する勇者/Wandering Champion]] - [[ルーター]]系の[[サボタージュ能力]]を持つ。([[運命再編]])
 
*[[コーの懲罰者/Kor Castigator]] - 限定的な[[回避能力]]を持つ。([[戦乱のゼンディカー]])
 
*[[コーの懲罰者/Kor Castigator]] - 限定的な[[回避能力]]を持つ。([[戦乱のゼンディカー]])

2019年1月19日 (土) 10:16時点における版


Blade of the Sixth Pride / 第六隊の刃 (1)(白)
クリーチャー — 猫(Cat) レベル(Rebel)

3/1

未来予知軽量クリーチャー

イメージとしてはサバンナ・ライオン/Savannah Lionsマナ・コストが1増えて、パワーも1上がったという感じ。しかし、2マナパワーが3、デメリットなしというのは相当のコスト・パフォーマンス。この条件では番狼/Watchwolfがいるが、あちらは多色単色ではこちらが初ということになる。

またレベルでもあるので、リベリオンの2マナ域を埋めるビートダウンクリーチャーとしても優秀。

コスト・パフォーマンスは確かに良いが、同ブロックに天敵の硫黄の精霊/Sulfur Elementalがいるのでスタンダードでは活躍できなかった。

立て続けに起きた戦争、天災、虐殺によって五つの群れが滅び、彼らの種に生き残りがいるのかすら危ぶむ向きが多かった。第六の群れが現れ、そして悪名高き報復の誓いを立てるまで、レオニンについては何も知られていなかったのだ。

関連カード

(1)(白)の3/1クリーチャー。

同型再版

主な上位互換・変形版

サイクル

未来予知バニラクリーチャーサイクルプロモーション・カードのように、文章欄が無い特別なカード枠が使われている。

参考

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