狼の友、トルシミール/Tolsimir, Friend to Wolves

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2019年12月4日 (水) 22:38時点におけるリミテッドふりーく (トーク | 投稿記録)による版
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Tolsimir, Friend to Wolves / 狼の友、トルシミール (2)(緑)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) スカウト(Scout)

狼の友、トルシミールが戦場に出たとき、《エルフの友、ヴォジャ/Voja, Friend to Elves》という名前の緑であり白である3/3の伝説の狼(Wolf)クリーチャー・トークンを1体生成する。
狼が1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがコントロールしていないクリーチャー最大1体を対象とする。あなたは3点のライフを得る。その戦場に出たクリーチャーはその対象としたクリーチャーと格闘を行う。

3/3

過去のラヴニカ・ブロックから長い時を経て出た2枚目のトルシミール。味方のを出すたびに3点回復しつつ格闘させる。伝説のクリーチャートークンETBで引き連れてくるため、一度は回復/格闘が行える。

5マナで3/3が2体並び、優位交換ができる場面も多いが、ゲームが決まる性能を求められやすい5マナ圏での色拘束が濃いカードとしてはやや地味。また出すトークンが伝説というのも2枚目以降の扱いづらさに関わる。狼の部族シナジーも現行スタンダードでは群れの声、アーリン/Arlinn, Voice of the Packなどささやかなものだが、今後のセット次第で評価が変わる可能性はある。特に土地エンチャントで継続的に狼トークンを生成する能力が待望される。

戦場に出た時に誘発する格闘能力は対象を選ばずに解決することで回復だけすることが可能。格闘不正な対象となって解決できなかった場合は回復することもできない。

他方、リミテッドでは伝説の扱いづらさもなく大抵小型クリーチャー戦場にいるものであり、色さえ合致すれば往年のスラーグ牙/Thragtusk並みの堅実なアドバンテージカードとして活躍できる。

  • 当然ながら《エルフの友、ヴォジャ/Voja, Friend to Elves》は《ヴォジャ/Voja》ではないので一緒に並べる事もできる。素のP/Tもちょっぴり強くなっている。

関連カード

サイクル

灯争大戦の、異なる色のマナ1点と2点の組み合わせをマナ・コストに含む多色レアサイクル。各色の組み合わせにつき1枚ずつ存在するが、白黒には存在せず、青緑のみ神話レアとなっている。

参考

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