無作法な挑発者/Brash Taunter

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[[モグの偏執狂/Mogg Maniac]]の流れを汲む、[[ダメージ]]を受けたら[[対戦相手]]にやり返す[[ゴブリン]]。
  
二つ目の能力のダメージの発生源は[[無作法な挑発者/Brash Taunter]]自身になり、彼は[[]]かつマナコストが奇数なので、様々な方法で対戦相手に与えるダメージを増加、倍増させることが出来る。例えば[[獲物貫き、オボシュ/Obosh, the Preypiercer]][[焦熱の解放/Fiery Emancipation]]をコントロールした状態で[[ショック/Shock]]を直接対戦相手に打つとダメージは12点だが、彼に打つと72点ものダメージが飛ぶ。
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[[破壊不能]]かつ[[格闘]]する[[起動型能力]]といたれりつくせりな[[能力]]を持ち、ダメージを一気に叩き込む手段が必要だった過去のカードと違い他に[[クリーチャー]]さえいればダメージを対戦相手に与え続けることができる。
  
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[[点数で見たマナ・コスト]]が奇数なので[[獲物貫き、オボシュ/Obosh, the Preypiercer]]との相性は良好。オボシュと格闘をすればオボシュの格闘ダメージが2倍、無作法な挑発者が対戦相手に与えるダメージも2倍となり12点のダメージが飛ぶ。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:基本セット2021]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2021]] - [[レア]]

2020年6月30日 (火) 20:58時点における最新版


Brash Taunter / 無作法な挑発者 (4)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

破壊不能
無作法な挑発者がダメージを受けるたび、対戦相手1人を対象とする。これはそのプレイヤーに、その点数に等しい点数のダメージを与える。
(2)(赤),(T):他のクリーチャー1体を対象とする。無作法な挑発者はそれと格闘を行う。

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モグの偏執狂/Mogg Maniacの流れを汲む、ダメージを受けたら対戦相手にやり返すゴブリン

破壊不能かつ格闘する起動型能力といたれりつくせりな能力を持ち、ダメージを一気に叩き込む手段が必要だった過去のカードと違い他にクリーチャーさえいればダメージを対戦相手に与え続けることができる。

点数で見たマナ・コストが奇数なので獲物貫き、オボシュ/Obosh, the Preypiercerとの相性は良好。オボシュと格闘をすればオボシュの格闘ダメージが2倍、無作法な挑発者が対戦相手に与えるダメージも2倍となり12点のダメージが飛ぶ。

[編集] 参考

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