治癒の恩寵/Healing Grace

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[[リミテッド]]では[[コンバット・トリック]]としては地味ながらも、長期戦を意識した[[デッキ]]では採用の目がある。
 
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[[効果]]が受け身すぎることから[[構築]]では日の目を見ないと思われていたが、[[灯争大戦]]参入後は[[ボロス・フェザー]]の[[サイドボード]]に採用例が見られるようになった。毎[[ターン]]の3点回復は往年の[[原野の脈動/Pulse of the Fields]]を彷彿とさせる。
  
 
*守りたい[[対象]]を選ぶのはこの呪文を[[唱える]]際で、ダメージを与えてくる[[発生源]]を選ぶのは[[解決]]時であることに注意。
 
*守りたい[[対象]]を選ぶのはこの呪文を[[唱える]]際で、ダメージを与えてくる[[発生源]]を選ぶのは[[解決]]時であることに注意。

2019年7月18日 (木) 23:46時点における最新版


Healing Grace / 治癒の恩寵 (白)
インスタント

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。このターン、あなたが選んだ発生源1つからそれに与えられるダメージを次の3点軽減する。あなたは3点のライフを得る。


治癒の軟膏/Healing Salveリメイクであるライフ回復ダメージ軽減呪文

モードが1つにまとめられたため、クリーチャープレインズウォーカーを守りつつ自分も回復でき、自分への軽減に使えば6点分のライフ・アドバンテージとなる。結果的にダメージ反転/Reverse Damageの系列の方に近い効果になったと言える。

リミテッドではコンバット・トリックとしては地味ながらも、長期戦を意識したデッキでは採用の目がある。

効果が受け身すぎることから構築では日の目を見ないと思われていたが、灯争大戦参入後はボロス・フェザーサイドボードに採用例が見られるようになった。毎ターンの3点回復は往年の原野の脈動/Pulse of the Fieldsを彷彿とさせる。

  • 守りたい対象を選ぶのはこの呪文を唱える際で、ダメージを与えてくる発生源を選ぶのは解決時であることに注意。
  • 対象に選んだクリーチャーかプレインズウォーカーが解決前に除去されてしまった場合、対象不適正で立ち消えしライフを得ることもない。

[編集] 参考

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