死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead

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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ct/263 Choose Your Destiny](Daily MTG、Command Tower、文:[[Adam Styborski]]、「DIVINITY」を選択)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ct/263 Choose Your Destiny](Daily MTG、Command Tower、文:[[Adam Styborski]]、「DIVINITY」を選択)
 
*[[カード個別評価:テーロス]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:テーロス]] - [[神話レア]]
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*[[Secret Lair Drop Series#Theros Stargazing|Secret Lair Drop Series: Theros Stargazing]]
 
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2020年2月15日 (土) 11:14時点における最新版


Erebos, God of the Dead / 死者の神、エレボス (3)(黒)
伝説のクリーチャー エンチャント — 神(God)

破壊不能
あなたの黒への信心が5未満であるかぎり、死者の神、エレボスはクリーチャーではない。(あなたの黒への信心は、あなたがコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる(黒)の数に等しい。)
あなたの対戦相手はライフを得られない。
(1)(黒),ライフを2点支払う:カードを1枚引く。

5/7

恒久の拷問/Everlasting Tormentのようなライフ回復禁止能力と、強欲/Greedのようなドロー能力を持つ。

黒のカード色拘束が強めな傾向があるため、信心の満たしやすさではサイクル中で随一である。ダブルシンボルパーマネントが2つ出ていることは日常茶飯事だし、極端な話、モダン以下ならクァドラプルシンボル1枚で条件を満すことも難しくはない。しかし一方で他の神と違って味方クリーチャーを援護する能力を持っていないため、クリーチャーを展開してもそこからシナジーを得ることはできないのは少々寂しい。

どの能力も悪くはないが、どれか一つを目当てに採用するにはやや力不足。総合的な性能はかなり高いので、信心を満たしやすいデッキグッドスタッフとして数枚入れておくのがベターか。青黒コントロールのような長期戦狙いのデッキで用いるのもよいが、アグロデッキで回復を禁じて一気に勝負をつけるために用いるのもよいだろう。

登場時のスタンダードでは黒単信心で1、2枚挿しされている。信心を満たしやすいことに加え、アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodelドレインにより強欲能力も生かしやすい。ミラーマッチでは回復禁止能力も重要となる。

  • 恒久の拷問と違い、自分がライフを得ることは禁止されない。ドロー能力で減ったライフをドレインなどで補うことができるのはありがたい。

[編集] ルール

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

テーロスサイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応するへの信心が5未満になるとクリーチャーではなくなる。

神々の軍勢サイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応する友好色2への信心が7未満になるとクリーチャーではなくなる。

ニクスへの旅サイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応する対抗色2への信心が7未満になるとクリーチャーではなくなる。

[編集] ストーリー

エレボス/Erebosテーロス/Therosの一柱。死と死の国/The Underworldを統べる。

詳細はエレボス/Erebosを参照。

[編集] 参考

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