文章変更効果

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**「[[赤の防御円/Circle of Protection: Red]]」を指定した[[真髄の針/Pithing Needle]]が[[戦場]]にあるとき、戦場の赤の防御円に[[幻覚/Mind Bend]]を使って「[[赤]]」を「青」に書き換えても、カード名は「赤の防御円」のままなので、やはりその[[起動型能力]]は[[起動]]できない。
 
**「[[赤の防御円/Circle of Protection: Red]]」を指定した[[真髄の針/Pithing Needle]]が[[戦場]]にあるとき、戦場の赤の防御円に[[幻覚/Mind Bend]]を使って「[[赤]]」を「青」に書き換えても、カード名は「赤の防御円」のままなので、やはりその[[起動型能力]]は[[起動]]できない。
 
**[[スフィンクスの伝令/Sphinx's Herald]]に[[人工進化/Artificial Evolution]]を使い「[[スフィンクス]]」を「[[マーフォーク]]」に書き換えて、[[スフィンクスの君主/Sphinx Sovereign]]の代わりに[[マーフォークの君主/Merfolk Sovereign]]を探すようにすることはできない。もちろん、カード名が「マーフォークの伝令」に変わることもない。
 
**[[スフィンクスの伝令/Sphinx's Herald]]に[[人工進化/Artificial Evolution]]を使い「[[スフィンクス]]」を「[[マーフォーク]]」に書き換えて、[[スフィンクスの君主/Sphinx Sovereign]]の代わりに[[マーフォークの君主/Merfolk Sovereign]]を探すようにすることはできない。もちろん、カード名が「マーフォークの伝令」に変わることもない。
*[[パーマネント]]の文章を書き換えても、文章変更効果が発揮される前に[[スタック]]に置かれたそのパーマネントが[[発生源]]の[[起動型能力]]と[[誘発型能力]]の文章は変わらないことに注意。スタックに置かれた時点で、能力はスタックに置かれる時点での発生源由来の[[ルール文章]]を持つ、発生源から独立した[[オブジェクト]]となる({{CR|112.7a}}、{{CR|602.2a}}、{{CR|603.3}})。
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*[[パーマネント]]の文章を書き換えても、文章変更効果が発揮される前に[[スタック]]に置かれたそのパーマネントが[[発生源]]の[[起動型能力]]と[[誘発型能力]]の文章は変わらないことに注意。スタックに置かれた時点で、能力はスタックに置かれる時点での発生源由来の[[ルール文章]]を持つ、発生源から独立した[[オブジェクト]]となる({{CR|113.7a}}、{{CR|602.2a}}、{{CR|603.3}})。
  
 
==文章変更効果を持つカード==
 
==文章変更効果を持つカード==

2019年7月12日 (金) 16:31時点における版

文章変更効果/Text-Changing Effectとは、オブジェクト文章欄およびタイプ行を書きかえる効果のこと。


Mind Bend / 幻覚 (青)
インスタント

パーマネント1つを対象とし、それに書かれた色を表す単語1種をすべて別の単語1種類に置き換える。または、基本土地タイプ1種をすべて別の基本土地タイプ1種に置き換える。(例えば、あなたは「黒でないクリーチャー」を「緑でないクリーチャー」に変えたり、「森渡り」を「島渡り」に変えたりできる。この効果は永続する。)


種類別では第3種に分類されている。たいていはの効果で、基本土地タイプクリーチャー・タイプが変更される。

文章変更効果を持つカード

灯争大戦まで。超過連繋は除く。

以下は銀枠カード。

参考

引用:総合ルール 20231117.0

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