前駆ミミック/Progenitor Mimic

提供:MTG Wiki

2017年7月20日 (木) 16:38時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Progenitor Mimic / 前駆ミミック (4)(緑)(青)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

あなたは前駆ミミックを、これが「あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーがトークンでない場合、このクリーチャーのコピーであるトークン1体を生成する。」を持つことを除き、戦場に出ているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。

0/0

自分アップキープ・ステップごとにトークンを生み出すクローン/Clone

戦場で一番強いクリーチャーコピーした上に、さらにそのコピー・トークンまで毎ターン増やし続ければ、戦場の優位を築くのは時間の問題。リミテッドではエンドカードになるだけのパワーがある。しかしマナ・コスト重さはネックで、数で押し切る前にゲームが決まってしまう可能性もある。

ルール

  • コピーするクリーチャーをいつ選ぶかなど基本的なルールは、クローン/Cloneのルールを参照。
  • コピー効果コピー可能な値を上書きする。またコピーする際に得る誘発型能力もコピー可能な値である。誘発型能力によって生み出されるコピー・トークンは、この情報を参照する。
    • 例えば、前駆ミミックが灰色熊/Grizzly Bearsをコピーして戦場に出たとする。この場合、誘発型能力によって戦場に出るトークンは、この誘発型能力を持った灰色熊になる。(もちろんそれはトークンであるため、この誘発型能力は誘発しない。)
      • その灰色熊のコピー・トークンを(カードである)クローンなどでコピーした場合もこの誘発型能力を持つ。そして、それはトークンではないためコピー・トークンを生み出すことができる。
  • (カードである)前駆ミミックが戦場に出る際に、クリーチャー・トークンをコピーして戦場に出たとしても、「トークンである」という情報はコピー可能な値ではないため、前駆ミミックはトークンを生み出す。
  • コピーせずに戦場に出ることを選んでもよい。その場合は誘発型能力を得ることもなく、0/0のクリーチャーとして戦場に出る。通常はその後に状況起因処理墓地に置かれる

参考

QR Code.gif