刃砦の英雄/Hero of Bladehold

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(類似カードとしてレオニンの戦導者/Leonin Warleaderを追記した)
 
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*自身の[[クリーチャー・タイプ]]は[[騎士]]だが、トークンは[[兵士]]である。[[部族 (俗称)|部族]]デッキで使う場合には注意。
 
*自身の[[クリーチャー・タイプ]]は[[騎士]]だが、トークンは[[兵士]]である。[[部族 (俗称)|部族]]デッキで使う場合には注意。
 
*[[プレリリース・トーナメント]]では、ミラディン陣営側を選んだプレイヤーへの[[プレリリース・カード]]に採用された。
 
*[[プレリリース・トーナメント]]では、ミラディン陣営側を選んだプレイヤーへの[[プレリリース・カード]]に採用された。
 
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*類似カードとして基本セット2019で[[レオニンの戦導者/Leonin Warleader]]が登場した。
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==
 
'''刃砦'''/''Bladehold''は、[[剃刀ヶ原/Razor Fields]]各地に共同体を作って暮らす[[オーリオック/Auriok]]の、最大の集落。商業と工芸の中心地である。(→[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/117 The Human Cultures of Mirrodin]/[http://archive.mtg-jp.com/reading/translated/010131/ ミラディン世界の人間文化]参照)
 
'''刃砦'''/''Bladehold''は、[[剃刀ヶ原/Razor Fields]]各地に共同体を作って暮らす[[オーリオック/Auriok]]の、最大の集落。商業と工芸の中心地である。(→[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/117 The Human Cultures of Mirrodin]/[http://archive.mtg-jp.com/reading/translated/010131/ ミラディン世界の人間文化]参照)

2019年10月12日 (土) 15:28時点における最新版


Hero of Bladehold / 刃砦の英雄 (2)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)

喊声(このクリーチャーが攻撃するたび、他の各攻撃クリーチャーはターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。)
刃砦の英雄が攻撃するたび、タップ状態で攻撃している白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを2体生成する。

3/4

喊声クリーチャートークン生成能力を持ったクリーチャー。

4マナ3/4という良サイズに加えて、実質2/1のトークン2体を引き連れて攻撃可能とアタッカーとしての性能は高い。対戦相手がノーガードならば、単体でも2回の攻撃で18点のライフ削るフィニッシャー級の打撃力を持つ。稲妻/Lightning Bolt一発では除去されないタフネスを持つことも構築では重要。

4マナはウィニーにとってもクロック・パーミッションにとってもやや重く、競合する優良クリーチャーも多いものの、ミラディンの傷跡ブロック構築からエクステンデッドまで、様々なデッキで採用候補となる。日本選手権11ではマナ加速からこのカードを高速で戦場に出すことに特化した白緑ビートダウンが登場、準優勝という成果を上げた。

[編集] ストーリー

刃砦/Bladeholdは、剃刀ヶ原/Razor Fields各地に共同体を作って暮らすオーリオック/Auriokの、最大の集落。商業と工芸の中心地である。(→The Human Cultures of Mirrodin/ミラディン世界の人間文化参照)

ファイレクシア/Phyrexiaの侵略に対しては、文字通り剃刀ヶ原最後の砦となった。避難者を匿い、魔法の隠し通路で比較的安全な溶鉱炉階層/Furnace Layerへと送っている。(→A Planeswalker's Guide to New Phyrexia, Part 1 / プレインズウォーカーのための新たなるファイレクシア案内 その1参照)

[編集] 参考

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