ミラディン・ブロック

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'''ミラディン・ブロック'''/''Mirrodin Block''は、[[ミラディン]]、[[ダークスティール]]、[[フィフス・ドーン]]の3つのセットからなる[[ブロック (総称)|ブロック]]。
 
'''ミラディン・ブロック'''/''Mirrodin Block''は、[[ミラディン]]、[[ダークスティール]]、[[フィフス・ドーン]]の3つのセットからなる[[ブロック (総称)|ブロック]]。
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==概要==
 
==概要==
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*[[ミラディンの傷跡ブロック]]
 
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*[[カードセット一覧]]
 
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**[[オンスロート・ブロック]]
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**[[第8版]]
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**[[ミラディン・ブロック]]
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**[[神河ブロック]]
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**[[第9版]]
  
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/asksearchablearchive&term=june_5,_2003 Ask Wizards - June 5 2003]
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*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/ask-wizards-june-2003-2003-06-02 Ask Wizards - June 5 2003]

2016年9月14日 (水) 10:42時点における版

ミラディン・ブロック/Mirrodin Blockは、ミラディンダークスティールフィフス・ドーンの3つのセットからなるブロック

セット名 略号 発売日 セット枚数 製品情報(WotC) カードリスト(Wisdom Guild)
ミラディン/Mirrodin MRD 2003年10月3日 306枚 製品情報 カードリスト
ダークスティール/Darksteel DST 2004年2月6日 165枚 製品情報 カードリスト
フィフスドーン/Fifth Dawn 5DN 2004年6月4日 165枚 製品情報 カードリスト

概要

金属で満ちた世界ミラディン/Mirrodinを舞台とする。

テーマはアーティファクトで、ブロック全体でアーティファクトの比率が高い。また、フィフス・ドーンではそれに加え、一見相反する多色(5色)というテーマも併せ持つ。他には「+1/+1カウンター」「蓄積カウンター」の活用もテーマであった。

ブロック固有のキーワード能力親和双呪刻印(後に能力語に変更)、接合占術(後にキーワード処理に変更)、烈日。また、「破壊されない」という性質(後に破壊不能としてキーワード能力化)、アーティファクトのサブタイプである「装備品」、装備品に関連したキーワード能力「装備」などが初めて登場したのもこのブロックである。装備品は以降も引き続き収録されることとなる。

このブロックにはルールを露骨に破壊するカードが多い。白金の天使/Platinum Angelヴィダルケンの宇宙儀/Vedalken Orrery執拗なネズミ/Relentless Ratsがその代表例。

またスタンダードで5年ぶり、しかも過去最多である9枚の禁止カードを生み出したという、悪名高い記録もつくってしまった。同じく禁止カードを多数生み出したウルザ・ブロックとはまた違う形であるが、非常に強力なブロックであったと言える。

このブロックから、各セットのカード枚数配分が変更になっている。今までは大型エキスパンションに350枚、2つの小型エキスパンションに143枚ずつだったが、これ以降は306枚、165枚、165枚の配分になる(ブロック全体の枚数は変わっていない)。

このブロック以降、ブロックごとに舞台となる次元が変わるようになる。

また日本語版では、エキスパンションロゴも英語表記から日本語(カタカナ)表記へとなり、一部で物議をかもした。

参考

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