テムメト/Temmet

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[[不朽]]の間で騒ぎを起こしている[[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス/Jace]]と[[リリアナ・ヴェス/Liliana Vess (ストーリー)|リリアナ/Liliana]]の前に、テムメトが現れた。彼は[[ケフネトの碑/Kefnet's Monument]]にて出生記録を調べ、彼らがナクタムン生まれでないことを突き止めていたのだった。リリアナの[[アモンケット/Amonkhet#王神/The God-Pharaoh|王神/The God-Pharaoh]]に対する冒涜的な物言いにテムメトは激昂したが、直後、ジェイスが防御魔法を突破し、テムメトの精神に干渉した。2人は逃走に成功したものの、テムメトの記憶を消すことはできなかった。
 
[[不朽]]の間で騒ぎを起こしている[[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス/Jace]]と[[リリアナ・ヴェス/Liliana Vess (ストーリー)|リリアナ/Liliana]]の前に、テムメトが現れた。彼は[[ケフネトの碑/Kefnet's Monument]]にて出生記録を調べ、彼らがナクタムン生まれでないことを突き止めていたのだった。リリアナの[[アモンケット/Amonkhet#王神/The God-Pharaoh|王神/The God-Pharaoh]]に対する冒涜的な物言いにテムメトは激昂したが、直後、ジェイスが防御魔法を突破し、テムメトの精神に干渉した。2人は逃走に成功したものの、テムメトの記憶を消すことはできなかった。
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「[[アモンケット/Amonkhet#刻/Hour|刻/Hour]]」を経て[[永遠衆/Eternal]]となったテムメトは、[[次元橋/Planar Bridge#ストーリー|次元橋/Planar Bridge]]により[[ラヴニカ/Ravnica]]へと送り込まれた。最後は[[サムト/Samut]]に始末され、真にその生涯を終えた。
  
 
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===登場作品・登場記事===
 
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*[http://magic.wizards.com/en/story/planes/amonkhet AMONKHET]/[http://magic.wizards.com/ja/story/planes/amonkhet 『アモンケット』](公式サイト)
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*[https://magic.wizards.com/en/story/planes/amonkhet AMONKHET]/[https://magic.wizards.com/ja/story/planes/amonkhet 『アモンケット』](公式サイト)
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/trust-2017-04-05 Trust]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0018647/ 信頼](Magic Story [[2017年]]4月5日 [[James Wyatt]]著)
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/trust-2017-04-05 Trust]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/0018647/ 信頼](Magic Story [[2017年]]4月5日 [[James Wyatt]]著)
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/servants-2017-04-19 Servants]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/0018684/ 下僕](Magic Story 2017年4月19日 [[Kelly Digges]]著)
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/servants-2017-04-19 Servants]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/0018684/ 下僕](Magic Story 2017年4月19日 [[Kelly Digges]]著)
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/war-spark-ravnica-path-opulent-2019-05-15 War of the Spark: Ravnica – The Path to Opulent]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/WAR/0032528/ ラヴニカ:灯争大戦――絢爛の聖堂へ](Magic Story [[2019年]]5月15日 [[Greg Weisman]]著)
  
 
==その他==
 
==その他==
*モチーフは古代エジプトのファラオ、[[Wikipedia:ja:ツタンカーメン|ツタンカーメン]]<ref>[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-preview/five-trials-2017-04-04 Five Trials]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/0018643/ 5つの試練](Card Preview 2017年4月4日 [[Ethan Fleischer]]著)</ref>。少年のうちに即位し、若くして死去した悲劇の王であり、1922年に発見されたそのミイラは世界中で話題を呼んだ。
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*モチーフは古代エジプトのファラオ、[[Wikipedia:ja:ツタンカーメン|ツタンカーメン]]<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-preview/five-trials-2017-04-04 Five Trials]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/0018643/ 5つの試練](Card Preview 2017年4月4日 [[Ethan Fleischer]]著)</ref>。少年のうちに即位し、若くして死去した悲劇の王であり、1922年に発見されたそのミイラは世界中で話題を呼んだ。
  
 
==脚注==
 
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==参考==
 
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*[[背景世界/ストーリー用語]]
 
*[[背景世界/ストーリー用語]]

2019年5月16日 (木) 23:02時点における版

テムメト/Temmetアモンケット・ブロックのキャラクター。カードとしてはアモンケットナクタムンの侍臣、テムメト/Temmet, Vizier of Naktamunが初出。

目次

解説

アモンケット/Amonkhetの都市ナクタムン/Naktamunに住む人間侍臣/Vizier。男性(イラスト)。

そのオケチラ/Oketraへの献身、結束への献身、学問への献身から、弱冠16歳にして「ナクタムンの侍臣/Vizier of Naktamun」へと上り詰めたテムメトの職務は、他の侍臣を監督し、都市の基本的施設を管理することである。形式的にはオケチラの侍臣だが、その職務上、彼は5柱の神々全員と関わりを持つ。

経歴

信頼/Trust

侍臣エクネト/Eknetから報告を受けたテムメトは、ヘクマ/The Hekmaの外から来たというゲートウォッチ/The Gatewatchの5人と対面した。テムメトは彼らの見慣れない服装や、ナクタムンの風習に対する無知を訝しみながらも、彼らをオケチラに引き合わせた。オケチラが彼らの中の1人、ギデオン・ジュラ/Gideon Juraを認めたため、テムメトも彼らをひとまずは受け入れ、部屋を提供することにした。

下僕/Servants

不朽の間で騒ぎを起こしているジェイス/Jaceリリアナ/Lilianaの前に、テムメトが現れた。彼はケフネトの碑/Kefnet's Monumentにて出生記録を調べ、彼らがナクタムン生まれでないことを突き止めていたのだった。リリアナの王神/The God-Pharaohに対する冒涜的な物言いにテムメトは激昂したが、直後、ジェイスが防御魔法を突破し、テムメトの精神に干渉した。2人は逃走に成功したものの、テムメトの記憶を消すことはできなかった。

絢爛の聖堂へ/The Path to Opulent

刻/Hour」を経て永遠衆/Eternalとなったテムメトは、次元橋/Planar Bridgeによりラヴニカ/Ravnicaへと送り込まれた。最後はサムト/Samutに始末され、真にその生涯を終えた。

登場

登場カード

フレイバー・テキストに登場

アモンケット
仕える者たち/Those Who Serve黙考の時間/Time to Reflect検閲/Censor

登場作品・登場記事

その他

  • モチーフは古代エジプトのファラオ、ツタンカーメン[1]。少年のうちに即位し、若くして死去した悲劇の王であり、1922年に発見されたそのミイラは世界中で話題を呼んだ。

脚注

  1. Five Trials/5つの試練(Card Preview 2017年4月4日 Ethan Fleischer著)

参考

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