ゴーレム

提供:MTG Wiki

2019年3月26日 (火) 12:12時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

ゴーレム/Golemは、クリーチャー・タイプの1つ。魔法で自律する人形。


Steel Golem / 鋼のゴーレム (3)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

あなたはクリーチャー呪文を唱えられない。

3/4


Karn, Silver Golem / 銀のゴーレム、カーン (5)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

銀のゴーレム、カーンがブロックするかブロックされた状態になるたび、ターン終了時までそれは-4/+4の修整を受ける。
(1):クリーチャーでないアーティファクト1つを対象とする。ターン終了時まで、それはパワーとタフネスがそれぞれ自身のマナ総量に等しいアーティファクト・クリーチャーになる。

4/4


Darksteel Colossus / ダークスティールの巨像 (11)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

トランプル、破壊不能
ダークスティールの巨像がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにダークスティールの巨像を公開し、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

11/11

初出は第6版黒曜石のゴーレム/Obsianus Golemなど、カード名にゴーレムを冠するアーティファクト・クリーチャー達が再録された際、それらに与えられた。新規カードで始めてタイプ行に印刷されたのはウルザズ・デスティニースランのゴーレム/Thran Golem。さまざまな次元/Planeで登場するクリーチャー・タイプであるが、ゴーレムであるカーン/Karnが作った次元・ミラディン/Mirrodinを舞台としたミラディン・ブロックで大きく数を増やした。続編のミラディンの傷跡ブロックではそれほど数は増えなかったが、代わりにゴーレム・トークン生成するカードが多く収録され、部族カードも登場した。

アーティファクト・クリーチャーにのみ存在するが、有色アーティファクトであるガラス塵の大男/Glassdust Hulkのほか、特性定義能力ですべてのを持つギルド渡りの急使/Transguild Courierがいるため数少ない5色クリーチャーを擁するクリーチャー・タイプとなっている。サイズ中型大型。それ以外には特に共通した特徴もないが、トリーヴァの従者/Treva's Attendantチタンのゴーレム/Titanium Golemなどサイクルで作られる事もある。

部族カードは刃の接合者/Blade Splicerなどの接合者シリーズと先駆のゴーレム/Precursor Golem

ゴーレム・トークンを生成するカードは前述の接合者の他、ミラディンの傷跡ブロックに無色の3/3のアーティファクト・クリーチャー・トークンを生成するカードが複数ある。その他に9/9のトークンを生成するタイタンの炉/Titan Forge、ゴーレム・アーティファクト・クリーチャー・エンチャント・トークンを生成するパーフォロスの槌/Hammer of Purphorosなどがある(→トークン一覧)。

伝説のゴーレム・カード銀のゴーレム、カーン/Karn, Silver Golem鉄のゴーレム、ボッシュ/Bosh, Iron Golemの2枚があるが、探検家タクタク/Tuktuk the Explorer能力により戦場に出る復活のタクタク/Tuktuk the Returnedを含めると3体いることとなる。

  • ゴーレムに変化するカードは翡翠像/Jade Statueなどがある。
  • ゴーレムとは本来、ユダヤ教の伝承に登場する、石や粘土で作られた人形のことである。ヘブライ語で胎児の意。ゴーレムはその額に"emeth(真理)"と刻むことで命を吹き込むことができるが、この"e"を消して"meth"(死)にすることで倒すことができるとされている。多くのファンタジー作品と同じように、マジックのゴーレムも粘土金属で作られた物が多いが、中にはガラス巻物など変わった材質で作られたものもある。

参考

QR Code.gif