カラデシュ

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[[マジック・オリジン]]で初登場した[[チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar (ストーリー)|チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar]]の故郷の[[次元/Plane]]、[[カラデシュ/Kaladesh]]が主な舞台となる。華々しい発明博覧会と共にその裏に隠れた陰謀と闘争が描かれる。
 
[[マジック・オリジン]]で初登場した[[チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar (ストーリー)|チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar]]の故郷の[[次元/Plane]]、[[カラデシュ/Kaladesh]]が主な舞台となる。華々しい発明博覧会と共にその裏に隠れた陰謀と闘争が描かれる。
  
テーマは'''発明'''/''Invention''であり、各[[]]にも発明の各要素が色の役割として振り分けられている([https://twitter.com/wizards_magic/status/771788795805065216 参考])。
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テーマは'''発明'''/''Invention''。主に[[アーティファクト]]に焦点が当てられており、アーティファクト・[[カード]]やアーティファクトと[[シナジー]]を持つカードが多数収録されている。[[有色アーティファクト]]も再登場した。
  
;[[]] - Build(組み立て)
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メカニズムとしてカラデシュの資源である[[霊気/Aether]]を表し、[[プレイヤー]]に新たな[[リソース]]の使い方を探求させる[[エネルギー・カウンター]]が登場した。
;[[]] - Innovate(革新)
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;[[]] - Reclaim(再利用)
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;[[]] - Synthesize(統合)
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;[[緑]] - Inspire(発想)
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メカニズムとしてカラデシュの資源である[[霊気/Aether]]を表し、[[プレイヤー]]に新たな[[リソース]]の使い方を探求させる[[エネルギー・カウンター]]が登場した。[[アーティファクト]]も重要なテーマであり、各色が色の役割に従いアーティファクトを取り扱う。[[有色アーティファクト]]も再登場した。
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新[[アーティファクト・タイプ]]である[[機体]]が登場。[[クリーチャー]]が[[搭乗]]して[[クリーチャー化]]する擬似的なクリーチャー[[強化]]カードであり、そのため強化[[オーラ]][[装備品]]が極端に少ないのもセットの特徴。
 
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新[[アーティファクト・タイプ]]である[[機体]]が登場。[[クリーチャー]]が[[搭乗]]して[[クリーチャー化]]する擬似的なクリーチャー[[強化]][[カード]]であり、そのためクリーチャーを強化する[[オーラ]]・カードが極端に少ないのもセットの特徴。
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小テーマとして[[+1/+1カウンター]]を参照するカードも登場し、カウンターか[[アーティファクト・クリーチャー]]・[[トークン]]かを選ぶ新[[キーワード能力]]の[[製造]]はメカニズム間の橋渡しとなっている。
 
小テーマとして[[+1/+1カウンター]]を参照するカードも登場し、カウンターか[[アーティファクト・クリーチャー]]・[[トークン]]かを選ぶ新[[キーワード能力]]の[[製造]]はメカニズム間の橋渡しとなっている。
  
[[クリーチャー・タイプ]]は、白は[[ドワーフ]]、青は[[ヴィダルケン]]、黒は新クリーチャー・タイプである[[霊基体]]、赤は[[グレムリン]]、緑は[[エルフ]]がメイン[[部族 (俗称)|部族]]として割り振られている。カラデシュの世界観の特徴として[[職業]]タイプとして[[ウィザード]]を持つクリーチャーが存在しない。他に新クリーチャー・タイプとして[[操縦士]]と[[霊気装置]]が登場、一度廃止されたクリーチャー・タイプである[[猿]]が復活した。
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[[クリーチャー・タイプ]]は、[[白]]は[[ドワーフ]]、[[青]]は[[ヴィダルケン]]、[[黒]]は新クリーチャー・タイプである[[霊基体]]、[[赤]]は[[グレムリン]]、[[緑]]は[[エルフ]]がメイン[[部族 (俗称)|部族]]として割り振られている。カラデシュの世界観の特徴として[[職業]]タイプとして[[ウィザード]]を持つクリーチャーが存在しない。他に新クリーチャー・タイプとして[[操縦士]]と[[霊気装置]]が登場、一度廃止されたクリーチャー・タイプである[[猿]]が復活した。
  
 
*これまで「[[トークン]]を[[戦場に出す]]」と書かれてきた[[効果]]が「トークンを[[生成]]する」という[[キーワード処理]]に改められた。
 
*これまで「[[トークン]]を[[戦場に出す]]」と書かれてきた[[効果]]が「トークンを[[生成]]する」という[[キーワード処理]]に改められた。

2016年11月4日 (金) 00:38時点における版

カラデシュ/Kaladesh
シンボル 線条細工
略号 KLD
コードネーム Lock
発売日 2016年9月30日
セット枚数 全264+10種類

カラデシュ/Kaladeshは、カラデシュ・ブロックの第1セット。2016年9月30日発売。キャッチコピーは「明日を発明ひら/Invent Your Tomorrow」。

目次

概要

マジック・オリジンで初登場したチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaarの故郷の次元/Planeカラデシュ/Kaladeshが主な舞台となる。華々しい発明博覧会と共にその裏に隠れた陰謀と闘争が描かれる。

テーマは発明/Invention。主にアーティファクトに焦点が当てられており、アーティファクト・カードやアーティファクトとシナジーを持つカードが多数収録されている。有色アーティファクトも再登場した。

メカニズムとしてカラデシュの資源である霊気/Aetherを表し、プレイヤーに新たなリソースの使い方を探求させるエネルギー・カウンターが登場した。

アーティファクト・タイプである機体が登場。クリーチャー搭乗してクリーチャー化する擬似的なクリーチャー強化カードであり、そのため強化オーラ装備品が極端に少ないのもセットの特徴。

小テーマとして+1/+1カウンターを参照するカードも登場し、カウンターかアーティファクト・クリーチャートークンかを選ぶ新キーワード能力製造はメカニズム間の橋渡しとなっている。

クリーチャー・タイプは、ドワーフヴィダルケンは新クリーチャー・タイプである霊基体グレムリンエルフがメイン部族として割り振られている。カラデシュの世界観の特徴として職業タイプとしてウィザードを持つクリーチャーが存在しない。他に新クリーチャー・タイプとして操縦士霊気装置が登場、一度廃止されたクリーチャー・タイプであるが復活した。

Kaladesh Inventions

戦乱のゼンディカー・ブロックZendikar Expeditionsの好評を受けて、今セットから希少な確率でブースターパックに封入される特殊なプレミアム・カードMasterpiece Seriesとして定着することになった(参考/翻訳)。

カラデシュ・ブロックのシリーズはKaladesh Inventionsと呼ばれ、カラデシュの博覧会に出品された作品をイメージした一連のアーティファクト・カードである。これらのカードは独自のエキスパンション・シンボルを持ち、カラデシュのセットの一部としては扱われない。よって、構築では同名のカードが許可されているフォーマットでのみ使用できる。リミテッドではカードプールに加えることができる。

収録カードの内容など、詳細はKaladesh Inventionsの項を参照。

発売前情報

2016年5月16日に公開されたキービジュアルにはカラデシュの街並みと新たなプレインズウォーカー/Planeswalkerサヒーリ・ライ/Saheeli Raiが描かれている(公式Twitter/日本公式Twitter)。

2016年9月2~5日にかけて行われたPAX West(と併催された世界選手権16)にて、全世界より25人(約30人説もあり)がカラデシュ領事府特務大使として「カラデシュ発明博覧会」というプレビューイベントへ招待され、各人がカードを1枚プレビューするという企画が行われた。イベント内では発明博覧会を模し、本物のガラス細工職人のデモンストレーションや人が乗って動かせる構築動物の模型の展示などが行われた。

イベント

プレリリース

2016年9月24日、25日に開催される。参加した各プレイヤーはプレリリース・キットを受け取り、40枚以上のシールドデッキを作り対戦する。プレリリース・キットには

が含まれる。(参考)

発売記念週末

2016年9月30~10月2日に行われる。

プロツアー

2016年10月14~16日に、ハワイ州ホノルルで開催。(→プロツアー「カラデシュ」

ゲームデー

2016年10月22日、23日に開催される。

構築済みデッキ

プレインズウォーカーデッキ

パッケージ・イラスト

主な開発スタッフ

関連ページ

参考

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