カスレア

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(二の足踏みのノリン/Norin the Wary 削除。出た当時からファンデッキにいくらでも居場所があった。独自研究を載せないこと。)
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*[[ファイティング・チャンス/Fighting Chance]]
 
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*[[歪んだ秘宝/Warp Artifact]]
 
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*[[二の足踏みのノリン/Norin the Wary]]
 
 
*[[苔男/Lichenthrope]]
 
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*[[まやかしの記憶/False Memories]]
 
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2008年10月23日 (木) 23:39時点における版

カスレア(Bad Rare/Reject Rare)とは、非常に弱い(とされている)レアカードの総称。クズレア・クソレア・ダメレア・紙レアなど、同義の言葉はいろいろある。対義語はトップレア

目次

概要

主なカスレアの代名詞として下記のカードが有名である。

カスレアに該当するカードは、主に構築でもリミテッドでも全く使われないほど貧弱で、コレクション的な要素のないレアカードである。構築では使いようが無くても、暴動/Insurrectionのようにリミテッドでは強力なカードはカスレアとはあまり呼ばない。また、構築、リミテッド共に使いようが無くても、やフレイバー、インパクトなどのおかげでコレクション向けの人気が高くなることから、カスレアから除外されるというパターンもたまにある(例:運命の逆転/Reversal of Fortune)。

もっとも、カスレアから大化けするカードもあるので油断は禁物。詳しくは#カスレアから化けたカードを参照。

  • あまり良いことではないが、カードの取引価格がカスレアかそうでないかの判断基準になることも多い。使われない・使いづらいカードは、どうしても安く取引されがちであるため。ただし、この判断方法は主従が逆転していることは理解しておこう。カードは「使われないから安い」のであって「安いから弱い」ということはありえない。また、「弱いから使われない」ということも絶対ではないことは上記にもあるとおり。「現時点で」使われていなくても「化ける」要素を含んでいる可能性も十分ある。やはり、きちんとカードの内容を理解して判断するのが正道だ。
  • どうでもいいことのようで結構大事なのが、収録されているエキスパンション。プロフェシーなどのようにエキスパンションそのものがパッとしない場合はそうでもないが、強力カードがひしめく人気エキスパンションだと、引いた時の落胆が余計に大きいのでカス度合いが引き立つ(例えばネメシスの蒼ざめた月)。また、そういうエキスパンションはよく売れるので、その分そのどうしようも無いカードがそこいら中に溢れることにもなる。
    • 本当にどうでもいい知識としては、「不人気エキスパンションのカスレア」よりも「人気エキスパンションのカスレア」の方がトレードなどで集めやすい、ということがある。
  • カスレアはタワーマジックのタワーにまわして楽しむと良いだろう。

カスレアから化けたカード

カスレアから化けるものは、今のところ3つの種類に分けることができる。

実は強かったカード

1つ目は「効果が弱そうに見えたり、リソースの消耗が激しいなどの理由により、上級者も使用をためらったカード」である。大抵はそのまま終わってしまうものの、誰かが試しに使ってみたら実は強かった、とかデメリットを無視する方法が見つかったときに化ける可能性がある。

代表的なカードとして下記のものが挙げられる。

コンボ・シナジーの発見

2つ目は「そのカードの効果自体は弱いが、他のカードとの組み合わせや専用の特殊なデッキによって絶大な威力を発揮するカード」である。新しいカードセットの登場や、新しいコンボシナジーの発見(これも、カード・プールの増加によるところが大きいが)によって、「使えない」とされた前提条件が崩れた場合などがよくあるケース。

両方に言えることだが、専用のデッキや特定のカードとの組み合わせで使わないとまったく使えない場合も多い。

代表的なカードとして下記のものが挙げられる。

特定のデッキに対して有効な対策

3つ目は、「普通に使っては効果が弱いが、特定のデッキに対しては有効な対策となるカード」が、そのデッキの流行によってサイドボード(場合によってはメインデッキ)に採用されるケース。

こちらの場合は、他により良い対策法が見つかったり、対策したデッキが廃ったりすることで再びカスレアと化することもある。

代表的なカードとして下記のものが挙げられる。

参考

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