アーティファクト・土地

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
21行: 21行:
 
**[[テーロス還魂記]]でも話し合いが行われたが、[[星座]]との組み合わせが強力すぎるとして再び断念している。ただし「エンチャント関連」テーマがないセットでなら、いつか作るかもしれない、と付け加えている<ref>[https://mtg-jp.com/reading/mm/0033783/ さらなるこぼれ話:『テーロス還魂記』](Making Magic 2020年2月3日)</ref>。
 
**[[テーロス還魂記]]でも話し合いが行われたが、[[星座]]との組み合わせが強力すぎるとして再び断念している。ただし「エンチャント関連」テーマがないセットでなら、いつか作るかもしれない、と付け加えている<ref>[https://mtg-jp.com/reading/mm/0033783/ さらなるこぼれ話:『テーロス還魂記』](Making Magic 2020年2月3日)</ref>。
  
*[[モダンホライゾン2]]にて17年ぶりの新規カードとなる[[魔力倉庫/Power Depot]][[剃刀潮の橋/Razortide Bridge]]などの[[]]サイクルが登場した。
+
*[[モダンホライゾン2]]にて17年ぶりの新規カードとなる[[剃刀潮の橋/Razortide Bridge]]などの[[橋]]サイクルと[[魔力倉庫/Power Depot]]が登場した。また、[[タイプ・サイクリング|アーティファクト・土地サイクリング]]を持つ[[滞留者の相棒/Sojourner's Companion]]も登場した。
 
**橋サイクルは[[リミテッド]]用のマナ基盤として[[タップインデュアルランド]]になっており、[[破壊不能]]を持つ。
 
**橋サイクルは[[リミテッド]]用のマナ基盤として[[タップインデュアルランド]]になっており、[[破壊不能]]を持つ。
 
**上述したエンチャント・土地は[[ウルザの物語/Urza's Saga]]が作られた。メカニズムとしてではなく、[[土地タイプ]]「[[ウルザの]]/Urza's」と[[エンチャント・タイプ]]「[[英雄譚]]/Saga」を組み合わせて「[[ウルザズ・サーガ|Urza's Saga]]」を作るという言葉遊びのためであった。
 
**上述したエンチャント・土地は[[ウルザの物語/Urza's Saga]]が作られた。メカニズムとしてではなく、[[土地タイプ]]「[[ウルザの]]/Urza's」と[[エンチャント・タイプ]]「[[英雄譚]]/Saga」を組み合わせて「[[ウルザズ・サーガ|Urza's Saga]]」を作るという言葉遊びのためであった。
40行: 40行:
  
 
===[[モダンホライゾン2]]===
 
===[[モダンホライゾン2]]===
*[[剃刀潮の橋/Razortide Bridge]]
+
*[[橋]]
*[[黄金沼の橋/Goldmire Bridge]]
+
**[[剃刀潮の橋/Razortide Bridge]]
*[[霧霊堂の橋/Mistvault Bridge]]
+
**[[黄金沼の橋/Goldmire Bridge]]
*[[銀色険の橋/Silverbluff Bridge]]
+
**[[霧霊堂の橋/Mistvault Bridge]]
*[[鉱滓造の橋/Drossforge Bridge]]
+
**[[銀色険の橋/Silverbluff Bridge]]
*[[暗闇苔の橋/Darkmoss Bridge]]
+
**[[鉱滓造の橋/Drossforge Bridge]]
*[[熔融林の橋/Slagwoods Bridge]]
+
**[[暗闇苔の橋/Darkmoss Bridge]]
*[[錆付谷の橋/Rustvale Bridge]]
+
**[[熔融林の橋/Slagwoods Bridge]]
*[[荊棘光の橋/Thornglint Bridge]]
+
**[[錆付谷の橋/Rustvale Bridge]]
*[[糸絡渦の橋/Tanglepool Bridge]]
+
**[[荊棘光の橋/Thornglint Bridge]]
 +
**[[糸絡渦の橋/Tanglepool Bridge]]
 
*[[魔力倉庫/Power Depot]]
 
*[[魔力倉庫/Power Depot]]
  

2021年6月26日 (土) 04:07時点における版

アーティファクト・土地/Artifact Landは、アーティファクトであり、かつ土地であるオブジェクト。英語の読みから「アーティファクト・ランド」と呼ばれる。



目次

解説

ミラディンの5枚のサイクルが初出。ダークスティールではダークスティールの城塞/Darksteel Citadelが、モダンホライゾン2では10枚のサイクルと魔力倉庫/Power Depotが登場した。

土地スロットアーティファクトカードを増やすことができ、土地のプレイによって手軽にアーティファクトを戦場に増やすことができることから、アーティファクトに関連した様々な利用方法やシナジーを持つ。特にミラディン・ブロックで同時に登場した親和(アーティファクト)を持つカードとは最高の相性を誇り、その名を冠した親和デッキではマナ基盤キーカードとして投入され、禁止カードに指定されるほどの活躍を見せた(後述)。それ以外でも、知識の渇望/Thirst for Knowledge爆片破/Shrapnel Blastの餌になる、一種のほぞでもあるため粗石の魔道士/Trinket Mageなどでサーチできる、タルモゴイフ/Tarmogoyfなどのカード・タイプ数を参照するカードと相性が良いなど、利用方法は枚挙に暇がない。

一方で、アーティファクトであることは短所にもなる。特に大きいのはアーティファクトを参照して破壊などを行うカードに引っかかってしまう点であり、例えば酸化/Oxidizeがわずか1マナ土地破壊になってしまうため、マナ基盤を失いやすい。特に溶融/Meltdown破滅的な行為/Pernicious Deedは親和デッキにとって天敵であった。

ルール

該当カード

ミラディン

ダークスティール

モダンホライゾン2

脚注

  1. きらきら星(Making Magic 2014年4月28日)
  2. 2つのホントと1つのウソ(Making Magic 2014年6月2日)
  3. 一問一答の軍勢(Latest Developments 2014年2月7日)
  4. さらなるこぼれ話:『テーロス還魂記』(Making Magic 2020年2月3日)

参考

QR Code.gif