アモンケット

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[[ニコル・ボーラス/Nicol Bolas (ストーリー)|ニコル・ボーラス/Nicol Bolas]]に支配された古代エジプトモチーフの[[次元/Plane]]、[[アモンケット/Amonkhet]]を舞台とする。
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古代エジプトモチーフの[[次元/Plane]]、[[アモンケット/Amonkhet]]を舞台とする。死者が不死者として蘇り、人々は来世での栄光を手にするために神々の試練に挑戦する世界で、裏に存在する[[ニコル・ボーラス/Nicol Bolas (ストーリー)|ニコル・ボーラス/Nicol Bolas]]の陰謀を[[ゲートウォッチ/The Gatewatch]]が暴く。
  
古代エジプトをモチーフとした[[トップダウン・デザイン]]の[[エキスパンション]]
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[[トップダウン・デザイン]]の[[エキスパンション]]。ブロック全体で古代エジプトとニコル・ボーラスの2つの要素から構成され、アモンケットは古代エジプトの要素が濃い。
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アモンケットの[[信義の神オケチラ/Winged Shepherd|5柱の神々]]を表す[[カード]]として、5柱に対応する[[オケチラの碑/Oketra's Monument|神々の碑]]や[[結束の試練/Trial of Solidarity|試練]]、[[カルトーシュ]]といった[[サイクル]]が収録されている。
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エジプトのフレーバーとしてミイラは[[白]]の[[ゾンビ]]で表現され、[[墓地]]の[[クリーチャー]]がミイラとして復活する[[不朽]]によってすべての色がゾンビを扱うほか、白と[[黒]]にゾンビの[[部族カード]]が存在する。ピラミッドを始めとする巨大石造建築を表す石材[[カウンター (目印)|カウンター]]によって増強される[[アーティファクト]]や、[[砂漠]]の[[土地タイプ]]を持つカードなどが収録されている。
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アモンケットの生者は例外なく試練に挑む修練者たちであるためか、[[攻撃]]に際して次の[[アンタップ・ステップ]]に[[アンタップ]]しないことで[[能力]]を[[誘発]]させる[[督励]]、自分のクリーチャーに[[-1/-1カウンター]]を置くカード、[[手札]]を[[捨てる]]ことで誘発する能力や手札が少ない時に強化されるカードなど[[デメリット]]を自らに課すメカニズムが多い。
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墓地利用をするカードも多く、前述の不朽のほか、下半分は[[墓地]]から[[唱える]]ことができる[[余波]]を持つ[[分割カード]]などが存在する。
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再録メカニズムとして[[サイクリング]]が登場している。
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[[廃止されたクリーチャー・タイプ]]であった[[ジャッカル]]が復活した。
  
 
[[Masterpiece Series]]として、[[ブースターパック]]には一定の確率で[[Amonkhet Invocations]]のカードが封入されている。カード枠は古代エジプトの壁画風のレイアウトになっており、神の御業と試練への挑戦を表現するフレイバーのカードが収録されている。
 
[[Masterpiece Series]]として、[[ブースターパック]]には一定の確率で[[Amonkhet Invocations]]のカードが封入されている。カード枠は古代エジプトの壁画風のレイアウトになっており、神の御業と試練への挑戦を表現するフレイバーのカードが収録されている。
  
*[[分割カード]]のルールが変更され、これまで[[スタック]]以外の領域で[[特性]]を参照する場合の論理和や2つの解答を得ることになるなどの複雑なルールを廃し、スタック以外では2組の特性を合わせたものを持つように変更された。
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*[[分割カード]]のルールが変更され、これまで[[スタック]]以外の領域で[[特性]]を参照する場合の論理和や2つの解答を得るなどの複雑なルールを廃し、スタック以外では2組の特性を合わせたものを持つように変更された。
 
*[[基本土地]][[カード]]は各[[基本土地タイプ]]1つ毎に通常のカード枠3種類とフル・アート版1種類が収録されており、フル・アート版にはボーラスの角を模した巨大なモニュメントが描かれている。
 
*[[基本土地]][[カード]]は各[[基本土地タイプ]]1つ毎に通常のカード枠3種類とフル・アート版1種類が収録されており、フル・アート版にはボーラスの角を模した巨大なモニュメントが描かれている。
  

2017年4月17日 (月) 23:05時点における版

アモンケット/Amonkhet
シンボル ピラミッド
略号 AKH
コードネーム Barrel
発売日 2017年4月28日
セット枚数 全264+10種類

アモンケット/Amonkhetは、アモンケット・ブロックの第1セット。2017年4月28日発売。キャッチコピーは「蓋世の英雄となれ/Rise Among the Worthy」。

目次

概要

古代エジプトモチーフの次元/Planeアモンケット/Amonkhetを舞台とする。死者が不死者として蘇り、人々は来世での栄光を手にするために神々の試練に挑戦する世界で、裏に存在するニコル・ボーラス/Nicol Bolasの陰謀をゲートウォッチ/The Gatewatchが暴く。

トップダウン・デザインエキスパンション。ブロック全体で古代エジプトとニコル・ボーラスの2つの要素から構成され、アモンケットは古代エジプトの要素が濃い。

アモンケットの5柱の神々を表すカードとして、5柱に対応する神々の碑試練カルトーシュといったサイクルが収録されている。

エジプトのフレーバーとしてミイラはゾンビで表現され、墓地クリーチャーがミイラとして復活する不朽によってすべての色がゾンビを扱うほか、白とにゾンビの部族カードが存在する。ピラミッドを始めとする巨大石造建築を表す石材カウンターによって増強されるアーティファクトや、砂漠土地タイプを持つカードなどが収録されている。

アモンケットの生者は例外なく試練に挑む修練者たちであるためか、攻撃に際して次のアンタップ・ステップアンタップしないことで能力誘発させる督励、自分のクリーチャーに-1/-1カウンターを置くカード、手札捨てることで誘発する能力や手札が少ない時に強化されるカードなどデメリットを自らに課すメカニズムが多い。

墓地利用をするカードも多く、前述の不朽のほか、下半分は墓地から唱えることができる余波を持つ分割カードなどが存在する。

再録メカニズムとしてサイクリングが登場している。

廃止されたクリーチャー・タイプであったジャッカルが復活した。

Masterpiece Seriesとして、ブースターパックには一定の確率でAmonkhet Invocationsのカードが封入されている。カード枠は古代エジプトの壁画風のレイアウトになっており、神の御業と試練への挑戦を表現するフレイバーのカードが収録されている。

  • 分割カードのルールが変更され、これまでスタック以外の領域で特性を参照する場合の論理和や2つの解答を得るなどの複雑なルールを廃し、スタック以外では2組の特性を合わせたものを持つように変更された。
  • 基本土地カードは各基本土地タイプ1つ毎に通常のカード枠3種類とフル・アート版1種類が収録されており、フル・アート版にはボーラスの角を模した巨大なモニュメントが描かれている。

ウェルカム・デッキ限定カード

ブースターパックプレインズウォーカーデッキには封入されず、店舗などで配布される入門者用のハーフデッキ(非売品)およびデッキビルダーセットにのみ封入される再録カードが23枚存在する。

イニストラードを覆う影のウェルカム・デッキ同様、これらのカードは独自のエキスパンション・シンボルと略号(W17)を持っているが、スタンダードローテーションにおいて、アモンケットと同期間使用することができる。

該当カード

ウェルカム・デッキ2016に引き続き収録されたカードは斜体表示。

イベント

アモンケットより、発売記念週末はドラフト・ウィークエンドに変更される。また、限定的なイベントだったスタンダード・ショーダウンが正式に導入される。

プレリリース

2017年4月22日、23日に開催される。参加した各プレイヤーはプレリリース・キットを受け取り、40枚以上のシールドデッキを作り対戦する。プレリリース・キットには

が封入されている。試練目標カードに書かれた「スタンダードのイベントに参加する」などの試練をクリアすることで、正四面体ダイスを手に入れることができる。

ドラフト・ウィークエンド

2017年4月28~30日に行われる。

プロツアー

2017年5月12~14日に、テネシー州ナッシュビルで開催。(→プロツアー「アモンケット」

ゲームデー

2017年5月20日、21日に開催される。

構築済みデッキ

プレインズウォーカーデッキ

パッケージ・イラスト

注目のストーリー

  1. 新たな信仰/Renewed Faith
  2. 残酷な現実/Cruel Reality
  3. 選定された行進/Anointed Procession
  4. 力ずく/By Force
  5. ギデオンの介入/Gideon's Intervention

主な開発スタッフ

公式特集ページ

製品情報

開発コラム

Mark Rosewaterによるコラム、Making Magic -マジック開発秘話-。

Sam Stoddardによるコラム、Latest Developments -デベロップ最先端-。

その他。

広報

動画

マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル

参考

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